256色への減色の実例 その1 花

インターネットエクスプローラーで256色あるいは64K色環境で見ている人は、こちらを見てください。フルカラー環境以外の場合、エクスプローラーは4.0になっても、相変わらず、固定パレット+ディザーに変換してから拡大するために、画質の差を見ることはできません。同じマイクロソフトの製品でも、FrontPage97(or 98)では、拡大してからディザーをかけているので差がわかるのですが。

32色程度で比較すれば、差が分かり易くなるかも知れません。

(左)RGB各8bit精度のヒストグラムに基づく最適化パレット(pag1teto) (中)RGB各4bit精度のヒストグラムに基づく最適化パレット(Photoshop並み) (右)固定パレット(Netscape Navigator並み)

Windowsが動かない環境の人で、自分の使っているソフトでの減色と比較したい人のために、減色前の画像13035.bmpをlzh圧縮したものもこの場所に置いておきます。これは、Corel professional photos CD-ROMの中の画像で、著作権上問題ありません。

24bitカラーで見ないと、本当の差は分かりにくいと思います。

256色環境の場合、Netscapeであれば、ある程度差がわかる様に、一応2倍サイズで表示しています。

リンク

情報家電向けブラウザにおける端末属性通知機能の提案 http://www.access.co.jp/JWWW/

HTTPのUSER-AGENTを使って解像度をブラウザがサーバーに知らせる規格が提案されていたのを発見しました。でも、僕のIE4.0では、値を返しません。ぜひとも早期に普及して欲しい物だと思います。解像度だけではなく、15インチとかの画面サイズも、欲しいところです。色数にしても、1600万色中256色と、液晶などの32K色中256と、IEの時の固定パレット256色でも違うし。MacとWindowsとUNIXでモニタのγが違うから、Windowsで見ると、Mac用の画像は暗く、UNIX用は明るく見えてしまうという問題には、OSがわかるから、一応対処できるけれど、必ずしも、個々のモニタが、OS毎の標準に沿っているとは限らないし。

 

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