究極への挑戦ディレクトリの要約

減色ソフトpag1テトラへドロンは高画質減色を誇っているために、画質評価関係のディレクトリです。画質評価自体も1つの大きなテーマです。

既存の画質評価アルゴリズムは、ディザーによる擬似的な高画質化を評価する様には作られていません。qualitst1.4までも、ディザーには辛い評価をしているみたいです。そして、qualitst1.5は、出願したもののまだリリースできていません。かなり重い処理ですし、画質の良さを示すための新しい圧縮方式とかを作ってからでないと、メリットがないというのもあります。

画質評価の問題の1つに、どのような均等色空間を採用するか? という問題があります。脳の中でユークリッド空間になっているのかどうかも疑問ですから。

色空間の関係で、テレビの発明者ファーンズワースが出てきました。14歳の時に発明したみたいです。でも、先発明主義の国だからということも言えると思います。発明が早すぎて普及したころには特許権が遠くに切れていたみたいです。

ImageMagickOptPixなどライバルソフトの評もこのディレクトリにあります。小さな画像なのにディザ掛けても、マッハバンドが見える減色ソフトを高画質と言い張っている人とかもいるわけです。

あと、デザイナーの主観というのが幅を利かせていて、でたらめな色彩理論を語っているデザイナーとかを散見するので、腹立たしいと思います。MacとWindowsとUnixでデフォルトのγ値が違っているというのが大きいと思うのですが、その理由に思い至らない大勢の人が奇妙な色彩理論を作り上げてしまうみたいです。Web上でも時々見るのですが、きりが無いのでいちいち指摘はしていません。

自分の性格について把握していない人ばかりなので、当たる占いを作っても、分かる人がいないという状況と似ていて、JPEGのブロックノイズが見えなくなるくらいディザーがかかっているのが高画質とか思っている人とかもいるのだと思います。

2004/01/26更新

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