pag1テトラへドロンを不正使用しているサイトの例

シェアウェア情報局 http://www.din.or.jp/~glit/TheOddStage/SomeWhat/Shareware/1.html

作者は金の亡者なのでかわいそうに思う人は送金してやってください、などさんざん悪口を言いながら自分は送金しないでpag1テトラへドロンで減色した画像を使っているサイトです。わざわざ調べていませんが、自分でそう書いているわけです。

引用の範囲というつもりかも知れません。しかし、グラデーション画像をディザ掛けずに減色した例は、ワークエリアを2MBに制限していた時代の産物だなあというのを見るために、以前から僕のサイトにも載せてあって、わざわざ自分のサイトに置く必然性は全くありません。つい最近も、リンクを張れば済むところを丸ごと引用した馬鹿なサイトがあって、事件になっていましたよね。だから、リンクで済むのに画像を載せているのは引用の範囲を超えていると僕は思います。

この人は、他人の権利に鈍感な人みたいなので、LZW特許についてはunisysに直接支払っているのかどうかちょっと心配します。少なくとも僕は、送金しないで使った人の分までunisysにロイヤリティーを払っていません。僕のことを審査請求もできないくらい貧乏らしいので、特許侵害で訴えられる心配はないと踏んで、この人の様に不正使用して笑っている人もいるかも知れませんが、gif画像をWebに載せた場合、僕ではなく、unisysに訴えられる心配もしなければなりません。僕はそんなことにも思い至らない様な人からの攻撃を受けている?

このサイトに限らず、Linuxを引き合いにだして、ソフトウェアで金儲けをすること自体が間違いであるかの様な乱暴な主張も時には見受けますが、それは世の中には20年落ちの技術でも十分な人が大勢いるというだけのことです。そうでない部分はLinux上といえども大抵有料でしょう。例外は、シェアを取る為になりふりかまわず無料にするマイクロソフトなどの戦略の場合くらいです。それにアメリカだとLinuxコミュニティーの人も数十億円程度の上場益を得た人も何人もいるでしょう? もっと多いか? 

また、特許は20年すれば誰でも自由に使えるようになります。また、lzw特許も5年もすれば切れるでしょう。さらに、ソフトウェア特許や、ビジネスモデル特許については、その期間を短縮する方向に動きかけています。お金を払いたくない人は、時間が経つのを待つだけで済みます。

まだFlashフォーマットに変換する新製品を出せていないので、困るのですが。例に上げられていたグラデーション画像は、ディザありの減色だと100KB超えていました。しかし、Flashフォーマットに変換すれば、5Kbyteにもなりません。(500byteで済むと思ったけれど2次元のグラデーションなのでそうはいきませんでした。)まあ、圧縮率にもよるけれどJPEGでも10KB弱でしょうが。IE固有の機能を使える場合もあるでしょうし。いまどき、そこまでGIFに拘る理由がどこにあるでしょう。

僕が自慢している場合は、多次元データを高速にクラスタリングするアルゴリズムの実装例の1つとしての減色です。

以下は、理解力が低そうな問題のサイトの人に逆恨みされないために、僕に可能な限りの丁寧な説明です。

前にも書いていますが、ディザリングに関しては、プリンターの会社などが特許を持っている可能性が高いので、pag1テトラへドロンでは力を入れていません。僕は他人の権利を侵害してまでプログラムを作って、その上、それを自分の手柄の様に誇りたくはありません。自分のアイデアでない場合、それが特許になっていないと仮定するのは甘いと思います。

それと、4bitのタグを選んだ場合には、ヒストグラムの精度もそれに連れて落ちるようになっています。16色のgifが必要な場合でも、画質を気にするなら、8bitのタグを選んで色数を16色にする必要があります。4bitのbitmapを内部で別に扱っていたので、それがダイアログにまで影響しています。こういうことも何箇所かに書いていると思うのですが。

社会心理学の理論に、フェスティンガーの認知的不協和の心理というのがあって、自分の不正な行動を正当化するために他人を悪く言うというメカニズムが知られています。悪口を言う場合にはこれを疑われない様にすべきでしょう。また、読者は、この類の後ろ暗い悪口に影響されない様にしてほしいものです。これまでの経験から言って、そういう書き込みが2位と評価しているgr8ではなく3位と評価しているOptPixを引き合いにしていることが多いのですが、これはなぜでしょう?

ちなみに、僕が他の減色ソフトについて悪口を言う場合には、客観的な評価基準が元になっています。また、他のソフトのバグに文句を言うのも、ユーザー窓口がふさがっていたり、返事が延々来なかったりした場合に限られていると思います。

関連ページ

フェスティンガーの認知的不協和の心理

不正使用について書いている場所

迷いの原因
第三の犯行

UnisysのLZW圧縮特許について書いている場所

UNISYSのLZW特許のライセンシーです。
特許
GIF画像について

認知的不協和の心理について書いている場所

「サブリミナルマインド」
筑紫哲也

OPTPixを引き合いに出す悪口の別の例

隠しきれていません。

2004/01/26更新

 
Web www.PAG1U.net

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