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ソフトウェア特許の問題

ソフトウェア特許については、いろいろな問題があります。「アルゴリズム帝国主義」と呼んで反対の立場の人もいる様です。

ソフトウェア特許が認められるようになってからの歴史がまだ浅いために、特許庁に専門的な審査官がいなくて、逆行列をかけたら既存の論文と同じ式になるのに、新規性があると特許を認めるようなずさんなことがよく起こって、技術レベルの低い事柄が特許になってしまう様です。どんな自明なことであっても、特許になっていて特許侵害で訴えられてしまうかも知れません。もしかしたらソフトウェア特許では、永久機関みたいな特許まであったりするかもという気がふとしました。

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特許関係で買った本

僕が特許出願済みの発明 概要

  1. 多次元空間を高速に分割(減色TSP学習エンジン)
  2. 複数画像表示
  3. ベクトル量子化圧縮  96/12に出願しました。
  4. 色空間上の線分による画像の領域分割 98/8/18
  5. 非可逆圧縮画像の客観的画質評価方法 98/8/18

外部リンク

デルタシグマ変換を多段にしたようなMASHは発明大賞?かなにかを受賞したようです。
UnisysのLZW特許は、GIFを扱えるすべてのソフトに関係してきます。
日本の特許庁 (http://www.jpo-miti.go.jp/indexj.htm)
特許電子図書館トップページ (http://www.ipdl.jpo-miti.go.jp/homepg.ipdl)
 

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