[HOME]  → [姫路] 松岡肇(まつおかはじめ)1961/2/15 22:10 姫路市生まれ

風水都市 姫路

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姫路は秘め地?
陰陽師の存在
四神相応
日本のルネッサンス
姫路-京都-東京という国土軸
東京との対比
3重の堀 @螺旋
マイクロストリップアンテナの給電点の位置
都市軸の傾き
黄金分割比の対数螺旋
江戸の「の」の字は逆卍

姫路は秘め地?

姫路を「秘め地」と読み替えている人がいました。BanCul2001秋号73ページの先端科学技術支援センター所長 千川純一という人でした。オカルトというの秘術とか神秘的なという意味ですが、元は「隠された」から来ています。もしも、秘め地なのだとすれば、1000年前に陰陽道の中心地であった土地にふさわしいことになります。googleで検索してみると、3件ヒットしましたが多少とも関連があったのは1件でした。

外部リンク

無題 鳥取県の姫路のエピソードとして、落ち延びた平家の幼帝が密かに私都を作ったという話が出てきました。鳥取の姫路は、姫路からやってきた人がいたとかそういう話かと思っていました。姫路市の姫路とは、イントネーションが違いますよね。

2003/5/30追記

陰陽師の歴史

関連ページ
安倍晴明 陰陽道といえば播磨
芦屋道満の子孫が住んでいただけではなく、晴明の産湯の井戸の伝説や、晴明の天文台の伝説が亀山にもあったみたいです。

外部リンク

shinshu-neyphyo2000 本徳寺のサイトにありました。

2003/5/10追記

外部リンク
願ひ舞&尾畑雁多の世界 今週の播磨陰陽師 赤穂の陰陽師の子孫だそうです。祖先は北の零年と同じような境遇だったようです。
北の零年:ストーリー

2005/3/7追記

都ではないのに四神相応

46_11 このpdfファイルによれば、姫路は典型的な風水都市とされています。

1)北には、広峰山があります。東西にも山があります。東西の両側には、市川と夢前川があり、南には播磨灘が開けています。

2)碁盤目状の道路。わりと碁盤目状になっています。全体に、真南向きではなく27度西に傾いています。ただし、城周辺は傾きが少なくなっています。

3)政治的宗教的中心が、北よりの中央にある。これは姫路城でしょう。穴。ただし、姫路市役所は、人口重心よりやや南側にあります。

4)広峰-姫路城-大手前通り-姫路駅-駅南大路-姫路市役所というのは、直線状に並んでいます。

5)東西の対称性。東播磨は百済起源の寺社が多く、西播磨は新羅起源の寺社が多くその中間という様な意味合いはあるかも知れません。

同じく風水都市である京都(南に開けていませんが。)ですが、京都駅の設計コンペでは、南北一体化という意味から、羅生門をモチーフとしたデザインが黒川紀章、安藤忠雄両氏から出されていたそうです。大手前通りと、駅南大路がつながるのかと思ったらそうではなかったというのがありますが、南北一体化を象徴的に実現する意味で、黒川紀章氏のデザインみたいに穴が空いているのは面白いですね。

あと、2721度傾いた姫路の都市軸(いわば朱雀大通)を延長すると小豆島にぶつかるということになっていました。 しかし、小豆島はかなり西にあり、実際には延長線上にあるのは、徳島市あたりになります。

両側に存在する山が、削られて消えてしまう心配もしているのですが、以前、仁寿山から見たら、甲山の北側が大幅に削られているのを見ました。

2002/9/5追記?

 
27度傾いているというのは21度の間違いでした。 
21度は市川の傾きで、都市軸の傾きは14度でした。2003/6/6追記

神戸新聞によれば「風水都市・姫路と播磨陰陽師を復興する会」というのが2002/12に出来て4月に展覧会があるそうです。

2003/3/6追記

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風水都市-歴史都市の空間構成』黄永融著 学芸出版社 ISBN4-7615-2208-9 c0052 \2700E

この本の中には姫路については残念ながら出てきませんでした。洛陽が基準になっているというのは、この本で読んで、以前に関連ページをリンクしたはずだったのですが、自分のサイトを検索しても出てこなかったので、保存し忘れたとか壊れたのだと思います。

風水での緯度の共通性だけではなく、遠浅の海で取れるアナゴやシャコの共通性とかが、渡来人が多く住み着いた原因だったのではないかとかも関連して思ったのでした。(陰陽道の中心が渡来系の人だったのかどうか知りませんが。)

外部リンク

風水都市 出版社のページです。

2003/5/30追記

中国の古の都洛陽(「洛陽の紙価を高からしめる」とか、「上洛」という言葉で有名です。)と緯度が近いというのも、陰陽師がこだわって多数住み着くのに重要な要素だったかも知れません。風水関係の本には、夏至の日の影の長さで緯度を特定して、洛陽を基準にして、都を作るのに向いているという風にしていたみたいです。洛陽と比べると、長安はちょっと南、百済はちょっと北、京都もちょっと北。

2002/9/23追記

外部リンク

ニュースファイル
歴史のかたち|四神相応の都市をみる 2003/10/6の読売新聞の記事 姫路城を中心とする二等辺三角形という説を「風水都市・姫路と播磨陰陽師を復興する会」の寺前高明という人が唱えているそうです。姫路城が戦闘の場所になっていないのは
Mainichi INTERACTIVE 記事全文 2003/2/8 の毎日新聞では、代表の名前が鍋山祐二さん(37)=同市=となっていますね

2004/1/23追記

日本のルネッサンス

関連ページ

キリスト教は易学者の創作という説 ここの部分を別のページに独立させました。 2006/8/27

外部リンク

Himeji Castle - The Architectual Grory of Japanese Castles このページの中国風でも、西洋風でもない日本風の建築物としての姫路城という観点が面白いと思いました。

姫路-京都-東京という国土軸

姫路城の縄張りが、江戸城と反対向きの渦郭式になっているというのは有名ですし、江戸城に陰陽道だか密教だかの工夫が張り巡らされていて風水都市と呼ばれているのも有名ですが、今日、世界ふしぎ発見を見ていたら、平将門の首塚から説明が始まっていて、対豊臣ではなく、対天皇という意図があったようです。とすれば、姫路-大阪-東京ではなく、姫路-京都-東京が一直線上に並んでいるのももっともなことだったのだなと思いました。

外部リンク

日立 世界ふしぎ発見! - 今週のミステリーハンター -

関連ページ

日本の国土軸

2003/5/10追記

西の比叡山と東の比叡山

キーワード google
ヒット数
2003/5/23
西の比叡山 284
東の比叡山 66

上野寛永寺が東の比叡山という位置付けで天海によって立てられたというのがありますが、それよりも、西の比叡山と呼ばれる書写山円教寺の方が、有名みたいですね。残念ながら、姫路城の東北鬼門の方向ではなく、北西に位置しています。これは、姫路にとって、出雲地方などからの侵略の方が問題だったからか? あるいは、将来、御津町あたりの遠浅の海から光ファイバーの海底ケーブルを引き込んで、国際IXなどが集積地が出来上がる際に、重要なランドマークとなるのでしょうか?

    開山   中心 距離Km 角度
北を0
時計回り
比叡山 延暦寺 最澄 785年 御所 8.58 56度
書写山 円教寺 性空 966年 姫路城 6.88 328度
東叡山 寛永寺 天海 1625年 江戸城 3.24 59度

2003/5/23追記

螺旋式、渦郭式 縄張り

キーワード google
ヒット数
2003/5/23
螺旋式 姫路城 22
螺旋式 江戸城 7
螺旋式 金沢城 1
渦郭式 姫路城 15
渦郭式 江戸城 11
渦郭式 金沢城 10

2003/5/23追記

牛頭天王

   
広峰神社 733
八坂神社 諸説
品川神社 1187

2003/5/23追記

東京との対比

首都圏3環状道路というまだ完成していない道路があって、中央環状線、東京外郭環状道路、首都圏中央連絡自動車道という順になっていますが、

半径8Kmの円が、東京での中央環状線に相当し、
半径16Kmの円が東京外郭環状道路
半径45Kmの円は上の構想に入っていませんが、播磨全域に対応します。東京では、首都圏中央連絡自動車道に相当します。

関西3環状道路というのは全部神戸を通るというのも変でしたが、規模から言っても、3つとも大きすぎて、あまり意味がありませんね。100年計画とかなのでしょうか?

2003/6/2追記

架空の同心円の範囲をやや具体的にしてみました。あまり意味はなかった。
大手前通りと、2号線の交点を中心に半径2096m以内の小学校{城南、城巽、船場、城東、野里、城乾、城陽、城西、東、城北、手柄}、以遠の小学校の例一部{広峰、高岡、安室東、荒川、花田、水上、増位、安室、高岡西}
姫路駅を中心に半径4192m以内の姫路市の図書館{手柄、東光、城内、飾磨、花北、安室}以遠の図書館{東、白浜、青山、広畑}
市役所を中心に8384m以内の消防署{姫路市消防局、飾磨、白浜、姫路西、御国野、広畑}、以遠の消防署の例一部{網干、豊富、高砂、加古川、龍野、新宮、加西}
グリーンベルトと、都市軸の交点を中心に16768m以内の市役所{姫路、高砂、龍野、加古川}、以遠の市役所{相生、加西、小野、赤穂、三木、明石、西脇}

2003/6/5追記

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boopleのページへicon

東京の環状線

『東京都市計画物語』越澤明著 ちくま学芸文庫 ISBN4-480-08618-8 c0152 \1300E

の中に、幻の環状3号線という章があり、環状3号線や4号線はどこか? が書いてありました。

環状N号線   半径Km 幅員
1 内堀通り 0.8  
2 外堀通り 2  
3 播磨坂、開かずの麻生トンネル、 ?〜3.7  
4      
5 明治通り 4〜7 22
6 山手通り 6 22
7   10〜11  
8   13  

東京の環状線1号は内堀に相当するそうです。

同じ本に、東京の戦後復興の都市計画は失敗したけれど、名古屋の久屋大通、若宮大通、広島の平和大通り、仙台の定禅寺通り、姫路の大手前通りなどは戦災復興事業をやり遂げた例として挙げられています。

東西に走る靖国通りと、南北に走る昭和通りの交差点が秋葉原の近くにありますが、東京の主幹線道路だそうです。

東京の1/2の半径の環状線を姫路に重ねてみるとかすると面白いのかも。

2003/7/11追記

昨日、NHK教育NHK高校講座 歴史でみる日本「関東大震災〜首都東京の改造計画」で、武田 晴人という東大教授がこの文献を引用しつつ話していました。ペンネームなのかな? と思うくらいべったりとこの本の内容に沿ったことを喋っていました。

2004/1/16追記

後藤新平

関東大震災後の後藤新平による東京の都市計画についての番組『[S]ETV特集「東京を変えた男・後藤新平」▽近代都市化プランの失敗▽100年先を見据えた構想▽関東大震災後の復興の原動力▽理想都』 2007/5/20放送のものが録画されていたので見ました。環状ではないのですが幹線道路が出てきました。

幹線第n号 幅員 現在の
44m 昭和通り
36m 靖国通り
  永代通り
  晴海通り
  清洲橋通り
  浅草通り
  八重洲通り
  行幸通り
     

関係は無いのですが。後藤新平については、星新一の自伝的小説の中で出てきた印象の方が相変わらず強い感じです。

2007/6/13追記

3重の堀

姫路城は内堀、中堀、外堀という3重の堀に囲まれていることになっていて、なおかつそれが「の」の字とは反対の「@」向きの螺旋になってつながっていましたが、 姫路博覧会誌の姫路モノレールの環状線の写真を見てから、これが概念上は、自然の地形も含めた6重以上の円形の堀だったのではないかと思えました。

共通のルール

姫路城を通る21度傾いた都市軸が存在する。円の半径は131m*2のn乗、中心は、姫路城から半径の1/3だけ都市軸 上を南に移動した点。その結果、n番目の円の都市軸との交点は、n+2番目の円の中心になる。あくまでも概念上ですが。

半径131m 北側が内堀 
半径262m 南側が内堀、北が中堀 南の端は大手門
半径524m 南側、東側が中堀、南の端は2号線
半径1048m 南側、東側が、外堀 南の端は姫路駅
半径2096m 東側が市川 南の端は市役所
半径4192m  西が夢前川、東が天川、南の端はグリーンベルト、かつての海
半径8384m 西がほぼぴったり揖保川林田川菅生川大津茂川 (2003/6/7再訂正)
半径16768m 南に家島

2003/5/24追記

潜在自然植生の図に、姫路を囲む半円

NHKの番組を見ていて、ブラウン管を再撮してただけなので、本来は、宮脇昭博士の本でも探すべきなのですが、とりあえず謎だと思ったのでした。この半円はどういうことなのでしょう?

揖保川から天川くらいの範囲を直径とした謎の半円が見えたので、中心がずれながら大きくなっていく架空の円と関係がないかなと思ったのですが、うまく一致しませんでした。中心の移動していく割合を変えてなんとかならないかなと思ったのですが。そもそも架空のものなので、現実とぶつかって破綻するのはしょうがありません。

2007/5/8追記

マイクロストリップアンテナの給電点の位置

パッチアンテナとも呼ばれている様なのですが、誘電体を2枚の導体で挟んで、上側の導体は、波長にあわせた大きさで下側はそれより大きく、下側の導体に穴を開けて給電点につなぐのですが、その位置は端でも中心でもなく、上側の導体の端から直径の1/3あたりにあるということで、いろいろな形のアンテナがあるのですが、円形の場合には、姫路城とそれを取り囲む堀や川の関係に似ていることになります。

風水では、天空を地上の都に対応させて北極星の位置にあわせて、中心よりやや北よりに王宮を置くという風なことになっていたわけですが、球面を矩形に対応させるわけで、結局、どこか最適なのかが謎だというのがありましたが、マイクロストリップアンテナの給電点も、端から直径の1/3ということで、1/2.8なのか、1/3.1なのか、よくわかりません。

マイクロストリップアンテナの指向性は上向きだけになるようです。さらに、上側の導体に円筒形の導体を追加して指向性を向上させるという特許も出願されていました。風水では南に開けた土地があるというのを、都を作る際の条件にしていて、それは、将来の人口増をみこしていて、南の開けた土地は将来の住宅地であるわけで、インド、韓国、東京などに存在する川や海沿いに高さが揃ったマンションが壁のように並んでいる風景が、現在では典型例であるわけですが、川や海で囲まれた内側でなおかつ中心からは離れた部分に高層マンションが連なっている風景というのは、円形のマイクロストリップアンテナに指向性を上げるために筒を付けた状態を連想させます。

2003/7/30追記

楕円形のマイクロストリップアンテナ

単なる思い付きに過ぎないのですが、矩形や、円形、三角や四角まであるのなら、楕円形のマイクロストリップアンテナもあって良さそうな気がします。特に、給電点が楕円の焦点の1つに位置するようにすれば、美しいと思うのですが。

2003/8/1追記

21度は市川の傾きで、都市軸の傾きは14度でした。

2003/6/6追記

都市軸の傾き

風水都市といいつつも、都市軸が東西南北に沿っておらず傾いているのはなぜか? という問題があるわけなのですが、対数螺旋で解釈しなおすと良いのかも知れません。

縦の軸は14度または21度傾いているのに対して、2号線、新幹線、姫路バイパスなどの横の軸は、7度、14度、21度ずれています。

この7度のずれは、3重の堀が2倍ずつ大きくなりつつ中心が南にずれる様に存在しているという解釈を1周で2倍になる対数螺旋と解釈しなおすことで、解決できる可能性があります。時計回りに拡大し1周で2倍になる対数螺旋の場合、中心から見た方向が真南より6.5度程過ぎたあたりで最も南に達することになります。1周で2.16倍の対数螺旋の場合には、そのずれが7度になります。

2号線や姫路城周辺の14度の傾きの格子と、市川の流れや姫路バイパスなどの自然の地形に応じた21度の傾きの格子の2つの体系が接しているわけですが、移り変わる理由が、都市軸と対数螺旋の交点における対数螺旋の接線方向なのではないのか? ということです。

あるいは、新幹線の7度の傾きも加えて考えると、1周で半径2倍の時計回りの対数螺旋と1周で4倍の反時計回りの対数螺旋が重なっているというような解釈も必要かも知れません。

2004/3/30追記

黄金分割比の対数螺旋

陰陽道のシンボル5芒星が黄金分割を含んでいるわけで、対数螺旋も、1周で2倍ではなく、1周で半径が6.8541019662496845446137605030969倍(黄金分割比の4乗)の方がふさわしい気もします。オウムガイや星雲の対数螺旋がその例としてよくあげられています。

排水口の渦巻きや、台風の雲の渦巻きも同じ定数なのかどうかは知りません。

外部リンク

はまぐりの数学 対数螺旋のページで江戸の町の 「の」の字型の対数螺旋について言及がありました。黄金分割に限った話ではないようです。しかし、江戸の町の対数螺旋の定数を調べなければ。
ITmediaニュース:「地球シミュレータ」の50倍、2PFLOPSのスパコン国内開発へ アメリカが地球シミュレーターを越えるプロジェクトを始めた途端に50倍を目指すのがすごいですね。ところで、grape-DRは、汎用性が高いみたいですが、天文シミュレーションで、銀河の渦巻きの対数螺旋が90度で黄金分割比になることを確認できたのでしょうか? 2004/5/28追記

2004/4/20追記

オウムガイに黄金分割比はないらしい

かたちあそび おもしろ図形 螺旋 Spiralというソフトを作った人のサイトですが、オウムガイも対数螺旋ではあるが、黄金比は隠れていないという主張がありました。オウムガイは90度の回転で1.3倍。180度の回転で1.7倍だそうです。確かに、ピラミッドの比にしても同じ値に、黄金比とπの両方を見ている場合があったりします。
asahi.com:初めての銀河系の立体図 国立天文台などが作成 - 宇宙探査特集 この銀河だけ黄金分割比になっていなかったのが、最近の研究で6本腕ではなく5本腕だとわかって、黄金分割比に近づいたのでしょうね。

2006/4/27 追記

関連ページ
螺旋と渦巻き つくりかけです

2006/4/27追記

江戸の「の」の字は逆卍

日本のジニ係数が拡大しているというニュースの関連で、二極分化した世界などヒットラーがととっくの昔に予言していたという掲示板での書き込みを見て、ヒットラーの鍵十字のことを思い出しました。サンスクリット語でスワスティカで幸運の印だから仏教もそういう意味で卍を採用しているのだけれど、ヒットラーはそれを裏返して使ったということの様です。卍もキリスト教の十字も螺旋を省略したデザインで、共通のルーツを持つというようなことが書いてあって、古代文明が東西に広がったのだなあと思い返しているわけですが、あえてここで強調しているのは、回転方向の対応関係は、江戸の「の」はナチスの逆卍と同じ向きであり、姫路の「@」は、仏教の卍と同じ幸運のシンボルと同じ向きということです。

蛇足ですが、姫路と東京という2つの螺旋の間に挟まれた京都が、東西南北の格子状の都市になっているのもデザイン的には、ぴったりですね。

『古事記の真実-神代編の梵語解』の感想 サンスクリット語で古事記を解読する本ですが、途中まで読んで止まっています。
■ヒトラーの予言──2039年の未来図について

2004/5/18追記

姫路駅新幹線ホームからの写真

ホームから見える姫路城

見える?

3倍ズーム

在来線の高架化工事の途中

北西

北:駅ビル

北東

ホームの東の端から再度パノラマ 

北西

北東

2004/5/23撮影 2004/5/25追記

 

外部リンク

Google 検索 風水都市 姫路 東京 2003/6/3時点 7件 このページ自体は未収録
Google 検索 風水都市 姫路 東京 2003/6/20現在 13件中1位
BIGLOBEサーチ:“風水都市 姫路”での検索結果 2003/6/20現在 このページは収録 powered by googleでも、データはgoogleより古くなるみたいですね。
Google 検索 風水都市 姫路 2003/6/20現在23件中1位

 

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人口減少時代の中心都市姫路 2005/4/20追記
楢崎皐月と陰陽道 2005/4/20追記
『シルクロード渡来人が建国した日本』の感想 著者は広峯神社が国宝になっていないことを怪しんでいます。 2005/7/29追記
『はりま陰陽師紀行』の感想 2006/4/28追記
『宗像教授異考録』の感想 陰陽師と紙の関係 2006/9/23追記
播磨国分寺跡の七重塔を復元しよう 2006/12/5追記
理系の幸せ 2006/12/6追記

2002/?/? 作成 - 2007/06/13 更新

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姫路は岡山や神戸より雷が少ない
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