[HOME]  → [姫路] 松岡肇(まつおかはじめ)1961/2/15 22:10 姫路市生まれ

姫路でのLRTの計画

以前は、架線が必要で景観の問題があったのが、バッテリーとか、燃料電池とか進歩してきて、そういう問題はクリアされつつある様に見えますね。

外部リンク
ひょうごLRT整備基本構想 リンクするページが違っていました。lrt_6  ではなく、lrt_5の8ページ目にありました。兵庫県のサイトでキーワードに、「LRT」を入れて検索すると、このページがでてきます。pdfで、少し重いのですが、この中には、姫路の駅北の交通不便地域の解消と、駅から港をつなぐ2路線のLRTの計画が載っています。
モノレールのしおり 姫路市役所を取材して、山陽電鉄の軌道を利用したLRTという構想について書いてあります。置き換え だと輸送力が低下してしまうと思って理解できなかったのですが、そういえば、以前、TVで都心部は路面電車になって歩行者の間を縫ってゆっくり走り、郊外は既存の鉄道を走るというパターンのLRTを見たことがありました。既存の駅の高さにあわせるために、街中ではスロープを作って、そこから乗り降りするようになっていました。こういう方式であれば、 姫路駅から飾磨港だけではなく、姫路駅から播但線に乗って野里まで行って、姫路城の北側をゆっくり進み、姫新線で姫路駅に戻ってくるなんていうLRTがあっても良いことになると思 います。
姫路市総合計画 市民意見・提案 こちらには、飾磨港線跡を使うという案が載っていますね。でも、遊歩道としての整備がかなり進んでしまいました。
神戸新聞ニュース姫路-2003.08.26-「山陽電鉄の地下化を」 姫路で市民学習会 山陽電車の地下化とLRTに山陽電車の軌道を使うというのは矛盾しますね。どうするのでしょう?

2003/8/31訂正と追記

具体的な路線を想像する

具体的な線路の形は描かれていないのですが、僕の想像では下の図の様な感じです。

下の図は姫路駅を中心とした半径5Kmほどの範囲の図で、LRTの路線はオレンジです。黄緑色の線は、そこから派生するバス路線です。ほとんどのバス路線は、道路や、線路に沿っています。

路線の説明

姫路駅北口から、大手前通りを通り、お城を東側から回りこんで、郵便局で曲がり、お城の北に行く路線。
姫路駅南口から、駅南大路を南下し、郵便局を曲がり、リバーシティーの手前で南に曲がって、飾磨港まで進む路線。 
姫路の南北一体化という意味から、市役所から、手柄山のそばを通って、北上し、将軍橋のあたりで、線路を超えて十二所線を東に進み大手前通りに出る路線
南北路線の十二所線のところから、西に進み、今宿のあたりで、北上し、1の路線と結んで環状にする路線
辻井の辺りから、書写のロープウェーに向けて伸びる路線

さらに、4.市役所から、市川を越えて南下し灘地区に向かう路線もできれば、姫路市民が、誇りにしている、姫路城、書写山、けんか祭りの3つをLRTがつなぐことになります。

問題点

駅の北側の都市計画道路はまだ出来ていませんし用地買収が大変でしょうから、困難でしょう。
飾磨港の路線は、関空行きの高速艇が就航する様にならないと意味がありません。

関連ページ

飾磨のあるべき未来
路線図と、平行四辺形の詰め込み問題
姫路モノレール
10年で通勤ラッシュを解決する

外部リンク

Welcome TRP!! http://www.trp.jp/道路計画をしている行政担当者向けのソフトだそうです。メールが来ていました。 2002/9/5
ULTra PRT site ディスカバリーチャンネルのbeyond tomorrowを見ていたら出てきました。停留所で40秒停車している間に充電して15分走る4人乗りの自動操縦(専用の2m幅の道を走る)の乗り物です。乗客は停留所のタッチパネルで行き先を指定して乗り込むだけです。LRTより電車よりかも知れません。
RUF Dual Mode Transport System 別の番組の別の乗り物ですが、たまたま同じ日に見た番組(コネクト38)では、こういう少人数の乗り物で、自動車と電車を兼用しているものがありました。間隔を詰めて電車のように軌道上を高速で運行することも可能だし、ばらばらになって道路を運行することもできるというものでした。JR北海道のデュアルモードビークルみたいでもありますが、電車やバスに限定していなくて、初期はそうだけれど、将来的には、個人の自動車もシステムに組み込める様になっているということでした。連結して走っている間は、自動操縦なので本を読んだりパソコンを使ったりと時間が有効に使えるということでした。 2007/4/12追記
JR北海道What's newDMV(デュアル・モード・ビークル) 2007/4/12追記
2nd_conference_tsubo1 東大が実験していたオンデマンドバスの場合は、インターネット経由で予約が主みたいですね。報告を見ていると、実験は路線バスのまばらな時間帯を探すとか、路線バスで乗り換えの必要な経路の需要を探すみたいなマーケティングリサーチ的な役割を果たしているみたいです。本来は、空のバスを走らせなくて済むとか、停留所の数を増やすことができるという様な目的なのでしょう。以前どこかで、児童公園の隣にバス停を設置することにすればバスが来るまで時間をつぶせるから良いのにと書いたことがあるのですが、オンデマンドバスになって停留所が増やせると児童公園、病院、薬局などに停留所ができるかも知れませんね。電車はそのままだし、自家用車の置き換えにもならないので、そんなに未来的ではありませんが。 2007/4/12追記
乗り物 電車 ULTra LRT デュアルモードビークル RUF バス オンデマンドバス タクシー 自家用車
高速            
大量輸送 × ×
移動中に本が読める
軌道が不要 × × × ○× ○×
乗り降りの自由度 × △○
料金 × ×

日本全国にある路線バスの停留所の総数を教えてください。 - Yahoo!知恵袋 yahooで関連した話題を質問してみました。 2007/4/15

CyberTran International ディスカバリーチャンネルのニューヨークの地下鉄という番組で、近未来の鉄道は地下ではなく空中を走ることになるかも知れないという風に言っていました。1種類の乗り物で作るのなら、20人乗りが最適なのかも知れませんが、あまり一般化できそうもありません。速度にしても500Kmのリニアも、100Kmの電車も、20Kmのバスも、4Kmのエレベーターもあるわけで、それらに共通のシステムを作るのには無理があるように思えました。でもまあ、エンジンの変わりにモーターが普通になれば、電車とバスは共通化されるでしょうから、その範囲内に限って、なら20人という必然性もでてくるでしょうか? でも、RUFみたいに乗用車まで含める方が、野心的だし、システム事態も柔軟でインテリジェントな気がする。20人乗りに少ない人数が乗って走るロスと、4人乗りの車両を5台つないで走る場合のロスとを比較して、RUFの方が効率的になるのは線路が張り巡らされたより遠い未来をみている場合だと思うけれど、、、多分、20人乗りは240Km/hを出すという前提から来ていると思う。 2007/4/21追記

作成  2001/11/6-  更新 2009/07/15

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