[HOME]  → [姫路] 松岡肇(まつおかはじめ)1961/2/15 22:10 姫路市生まれ

姫路の都市計画

外部リンク

姫路の都市計画(姫路市都市計画課ホームページ)

風水都市

風水都市姫路という伝統を復活させようとする観点から言えば姫路には、最高レベルの都市計画が存在しても良いわけですが、現状はどうなのでしょう? 世界文化遺産の姫路城という資源があり、大手前通りは戦災復興の成功例とされ、姫路駅の南側も合併後高度成長期が来るまでの40年間長らく放置された後に区画整理で広い道路が縦横に走りと、現状としては、まあまあの水準であるようにも思います。

川越との比較

特に川越に住んでからは、川越では歩道も無い狭い道路にいっぱい車が走っている所が多くて姫路の良さを感じています。

川越の蔵作りの街の電線地中化

蔵作りにこだわって、洋菓子店まで蔵作りというのはやりすぎだとか、かえって蔵作りでないガラスの建物とか、オレンジ色の地中海風の建物が浮いてしまうだけだとか思っていたのですが、『失われた景観』の中で、観光客が150万人から400万人に増加と特筆してあったのを読んだので、昨日改めて見に行きました。背広の集団も歩いていて、なんとなく他所の地方の商店街の人が見学に来ているのかなと思いました。歩道の無い横丁でも、トランスを電柱の上に 乗せて一部の電柱だけは残すことで架線は無くなっていました。確かに、架線が無いと殺伐とした感じが大いに減ります。

石畳の道

また、車の通りが多い道路はアスファルトのままなのですが、菓子屋横丁とか、かねつき通りとかは、石畳になっていました。電線地中化すれば、工事の際に掘り返すために、舗装をやり直さなければならなくなるわけで、石畳の道は余分にお金がかかりそうですが、8cm四角くらいの石が敷き詰められているのは、その際にも石材が再利用しやすいという様なメリットがあるのかも知れません。

空き店舗の公園化

また、歯抜けになった商店跡が、何個も小さい空き地になっていて、ベンチとか、彫刻が置いてありました。ロフトのあるJR川越駅の北の通りでは、奥の方まですべての敷地を公園にして、噴水とかもあるのですが、悪者がたむろしないように監視員が立っていたりしますが、蔵作りの街では、塀を作って空き地を囲い、あえて手前部分だけを使っていました。

姫路への影響

姫路城の南西、大手前公園の西側の一角は、川越のかねつき通りの感じを目指しているのかも知れません。

川越祭りの展示館もありました。これも、姫路の屋台会館の建設計画に影響を与えているのでしょう。しかし、浜手を中心とした祭りの会館を姫路城周辺に作ろうとする計画なので、立地が賛成できません。

屋台文化保存連絡会のホームページ 平成15年10月までに計画書を提出するのだそうです。

屋台会館の立地の対抗A案 出光撤退後の空き地

祭りが盛んな地域は、浜手なので、そのことを明確にする必要があります。太鼓の載った2トン余りの大きな屋台の文化は、四国とも共通する海でつながっている文化ですし、それが華麗にエスカレートして行ったのも、塩田の過酷な労働に耐える気性とか、祭りを支援した地場産業とかいう様な背景があったはずです。時代的にも、江戸時代以降周囲を睥睨していた姫路城ではなく、激しい祭りは反逆の赤松の伝統でしょう。風土と切り離して文化を理解させるのは困難でしょう。

司馬遼太郎を主に扱っている姫路文学館の別館も、本来なら、広畑にあるべきでした。

屋台会館の前に

それぞれの屋台を保存する倉庫を、ガラス張りに改装する。グリーンベルトが途切れいている部分をなくする。グリーンベルトを延長して、加古川までは来ているサイクリングロードにつなぐ。グリーンベルトから、それぞれの地区の屋台倉庫への散歩道を整備する。

屋台会館は、観光バスの駐車場が確保できる場所で、浜手であれば良いと思いますが、浜手は、本来は海の見える場所であったはずで、埋立地の先端とか、海の見える山頂とかが良いと思います。

出光撤退後の空き地の再開発に混ぜる

瀬尾光世記念館(手塚治虫がアニメの道に進むのを決定付けた映画の監督)
屋台会館

その他の埋立地の空き地を含めて

シーワールド
観覧車(1984年当時はセントラルパークの観覧車が世界最大だった)
風力発電所
森に囲まれた競馬場。現在の競馬場は、首都圏など、大学が過剰な地域からの移転を誘致する。
リサイクル工場

2003/7/19追記

播州屋台会館の立地対抗B案 姫路駅新幹線改札付近

姫路駅の新幹線ホームから降りてきた所に、駅員の作った小ぶりで裸の屋台が長らく展示されていました。姫路城の小型模型は、姫路城内にあるものが、埃をかぶった古ぼけたものでしかないのに対して、姫路駅の新幹線改札を出たところにある模型の方は小さいながらも、出来が良いのに対して、新幹線ホームから降りたところにあった(ある? 印象が薄いので、今もあるかどうか思い出せません。)屋台は、播磨に何百とある屋台の中でも貧弱な方に位置しているはずです。あれでは、イメージダウンにしかなりません。

新幹線ホームは、姫路駅の南口側にあり、南北にわけるならぎりぎり南側です。姫路の浜手への入り口と捉えるならば最重要地点とも言えます。地価が高いでしょうから大きな面積は不可能でも、屋台1つと、祭りが流れるビデオが大画面が1つくらいの場所の確保はキャスティ21の完成をまたずに、今でも可能でしょう。

灘のけんか祭りリンク集
播州の祭り リンク集
小異を残して大同につく

2003/11/26

人口減少時代が迫る

しかし、すでに1997年から日本の生産人口の減少は始まっていて、2004年なり2005年をピークに人口も減少を始めるわけで、都会と田舎のボーダーライン上にある姫路でも、全国平均より少し遅れる程度のことで、東京の2003年問題と言われた再開発ブームの様なことは難しいでしょう。にも関わらず、それによって住民が増えるような都市計画をも期待されるわけで、

政令指定都市との比較

キャスティ21の計画が、さいたま新都心や、札幌駅などと比べて、きわめて低容積率であることも、がんばってもどうにもならない厳しい現実の反映なのかも知れません。(あるいは、さいたま新都心は、娘が逮捕されるような県知事がいたからこそ実現されたことがらで、例外扱いすべきなのでしょうか?)

東京都の比較

例えば、老朽化した木造家屋が密集した部分で区画整理をして、道路を広げるというような事柄でさえ、東京なら、道路が広くなると自動的にマンションに建て変わるところが、人口が増えなければ、マンションの需要もないわけで、実現が困難になってしまいます。とはいえ、最近、東京で進んでいる再開発は、地元住民のごく一部しか、新しいビルに入居できずに追い立てられるだけの強権的な再開発の様ですが。

それでもできることがあるはず

しかし、サイクリングロードを増やすとか、小学校まで歩道でつながっている土地の面積を増加させるとか、曲線を多用した散歩道を増やすとかを徐々に進めることはできるでしょうし、妻鹿の出光撤退跡地のうまい利用法を考えるとかできることはいろいろあると思います。

曲線を多用したレイアウト

『東京都市計画物語』では、日本の住宅街が、格子状になっているのは、曲線を多用すると面積の計算が大変になるから、単純な格子状の区画が多くなっているという様な事が書いてあって、単なるコンピュータが無かった時代の悪弊の様です。勝原と別所にJRの新駅ができる際には、直線状でない都市になったりしないでしょうか? 格子状に囚われない区画整理をすることで、既存の建物の立ち退きを最小限にしつつ、美しくて変化にとんだ街づくりが可能になるなら、そうするのに越したことはないと思うのですが。

日照を保証された街を売り出せば良い

『都市計画-利権の構図を超えて』を読み終わったのですが、1993年の本で、金丸信を逮捕してみたら100億円を超える不正蓄財が見つかった頃の本です。日本の都市計画に関する法律は、そういう政財官の癒着の結果、容積率を緩和して不動産で儲けるために出来上がっていて、それに抗することができるのは、地方自治体の条例であり、住民の協定だけだが、さらに地方分権が進まない限りなかなか困難だ。みたいな内容だったわけですが、最後に、端的な話として、老後に住もうとマンションを売って庭付きの家を買ったら、目の前に高層マンションが建ってしまうかも知れないこれを防ぐ手立てがないことだという風にまとめてありました。

姫路の場合次の様なメリットがあるわけですから、実現は簡単で、後はそれを宣伝すれば良いだけの様に思えます。

晴れの日が多い
平野が広がり比較的住宅地は安い
周囲の200m前後の低い山にぐるりと囲まれている
協力な地元自治会がある

姫路市に26ある鉄道の駅から500mの範囲に限っても、住宅地に変わりうる土地はまだあるはずですし、強力な自治会組織がその気になれば、日照がさえぎられる心配がない地域を協定で作り出すのはそんなに難しくないと思います。

2003/7/13追記

都市計画を専門とする市長

姫路市では2003年3月に多目的ドームの設計案が公開され、その直後の選挙で、反対派の市長が当選し、すぐに撤回かと思ったら、しばらくは、白紙撤回ではなく、撤回なのはなぜか? という様な戸惑いがあったのですが、asahi.com MYTOWN 兵庫 2003/7/12の記事で、は撤回ということになっていました。記事には、播磨全体にとって重要な設備を置く、観光重視の政策にするというようなことも書いてありました。現在の石見市長は、都市計画が専門なので、どんな風にするのだろうと興味がわきます。

ドームについての僕の意見

基本的に、キャスティ21の計画の低容積率を推し進めるという点で疑問でした。線路沿いで防音対策が大変そうな立地よりも、灘のけんか祭りのお祭り広場である甲山のあたりにお祭り広場兼用のコンサート会場を作ることで、スペースの都合で観客が制限されている灘のけんか祭りの集客力を強化するみたいなのが良いと思っていました。

少し小さいけれど、飾磨港の近くの港ドームと、手柄山の武道館ができたばかりなので、さらにその上に似たものを作るのは、単なるアイデア不足なのではないか? ブルネルスキが設計したフィレンツェのドゥオモについての本を読んだ時には、石造りのドームとしては現在でも世界最大というのを読んで、どうせ作るのなら世界最大とかでなければ、中途半端なドームに存在意義はあるのか? という気もしていました。観覧車、プラネタリウムと、姫路でも、作った当時は世界最大級という様なものがあるわけですから、無茶な話でもないと思います。

もっとも、2003/3のカネゴンみたいなデザイン画を見て、あれはあれで良いなあとも思ったのでした。

ドームの代わりに何? という点について、僕のアイデアというわけではないのですが、ありえるなと思ったのが、京都から梅小路蒸気機関車館を移転させるというものです。秋葉原の鉄道博物館が、さいたま市に移転したわけですが、埼玉県と言えば、全国の都道府県で最も通勤時間が長い辺境の都道府県であるわけで、京都市民の上岡龍太郎に辺境の地呼ばわりされている姫路市に、京都の博物館が移転してくるというのは、ありうることだと思います。

関連ページ

Doblog - 姫路関連のニュースのメモ - ドームで検索

2004/4/24追記

駄洒落にすぎないのですが、マッチやロウソクからプロジェクターの光源まで光関連のメーカーが姫路に多いという様なことから、光都という捉え方があるわけで、ドーム予定地跡に新幹線「ひかり」号の博物館を作るのも、ありえなくもない気がします。

Doblog - 姫路関連のニュースのメモ - 光都で検索

2004/5/6追記

駄洒落の上乗せですが、大化の改新以前は飾磨郡にヒカリモノ産業が存在したのではないかという推測に基づいて、アクセサリーなどのヒカリモノ産業の集積も目指すというのが良いのではないでしょうか?

飾磨区

2005/1/19追記

 

播磨全体にとって重要な施設とは何か?

ドームを諦めたなら、ツェッペリンNTの様な飛行船の格納庫は?

観光都市としての姫路の地位を上げる方法は?

中心市街地の活性化?

神戸資本のダイエーが撤退して、その付近の地価の減少率が全国ワーストワンになってしまった姫路であるわけで、中心市街地の活性化というのは、百貨店が2つも消えて、歩行者が半減したという宇都宮市と同様の課題なのでしょうが、実は策なんてないのではいかと思ってしまいます。空き店舗を集めて、公園を作って、歩行者の滞留時間を増やすくらいのことなのでしょう? ダイエーが撤退したときに、十二所線が大手前通りのところでクランク上になっていて拡幅工事がされないまま長年放置されているので、拡幅工事の間、ダイエー跡地に移動して営業をしてもらうのはどうだ? とかどこかの掲示板に書いたことがあるのですが、今度は、ドーム計画撤回跡地を、そういった都市再開発の種地として使うのもありそうですね。

商店街を、ある程度、年齢別に専門化させて、老人向けの地域へ向けて駅付近から低速のバスを走らせるとかもどこかに書いたことがあります。

2003/7/16追記

スプロール現象は悪か?

中心商店街の人にとっては悪なのでしょう。都市計画がちゃんとした強制力を持っていないせいで、無計画な開発が行われ、農民が子供を大学にやるために、田んぼを売って、そこに郊外型の店ができてしまって、中心商店街が寂れてしまうとかいうてなことを言うわけですが、これを規制することによって、全体のメリットにつながるという自明なメカニズムは存在しません。

他方、もともと、中心部に店が集中したメカニズムの中には、ライバル店の近くに立地して、ライバルのシェアを奪って、全体のシェアを独り占めしようという投機的な考え方が存在していたわけです。これは、顧客にとっては、中心部に集中しているよりは、コンビニの様に住まいの近くに店があった方が便利なわけなので、中心商店街というのは、盲目的な自由競争の結果、顧客を含めた全体としての利便性が損なわれている状態であるとも言えるわけです。

中心市街地が自由競争の結果の繁栄だけを手に入れて、規制によって衰退から逃れることはできないでしょう。なので、都市計画に強い権限を持たせて規制することによってスプロール化を防ぐべきだという考え方には、まったく納得できません。市役所など公共施設が、地価の安い郊外に引っ越すのも、しごく当然のことだと思います。民間の建物ではなくて、公共の建物だけが立派だったりするのは田舎くさくて格好が悪いのと同じで、中心部に、大して利用頻度が高くない公共の建物が建っているのは、便利な場所により必要な機能を排除しているわけで、メリットがないし、格好も悪いでしょう。

姫路市は下水道を政令指定都市なみに広い面積に提供しているわけですが、これはスプロール化が進んだ証拠に見えるかも知れません。しかし、住宅地の平均価格は低く、商業地の最高と、住宅地平均の比は、他の都市と比べるとかなり大きくなります。地価の差から見ると今後ますますスプロール化が進みそうな気もします。

風水都市姫路のページで書いているみたいに、マイクロストリップアンテナの様に、城を給電点として、内側に公園が広がり、周囲を指向性を高めるための円筒に取り巻かれた様な都市が、目指すべき未来像かなと思っています。すでに、15歳から65歳の年代の日本の人口は1997年をピークに減少を始めているというのがありますが、その中であえて人口を増やそうとするのは困難を極めるはずで、そのために、先行投資をするなら、中心部のまだまだ地価が高く、高齢化が進み人口が減っていっている場所で、減少を食い止め人口を増やそうとするより、今人口の増えている周辺部において、増加のはばを増やすほうが多少とも簡単だと思えます。

地価の高い中心部で、郊外でも売っているようなありふれたものを売っていたら、商売にならないのは当然で、中心部の人口を増やして、中心部でありきたりの日用品を売っている店を救おうとしても、効率が悪いだけです。そんなことは無理でしょう。中心部には、少なくとも播磨全体の市場を前提にしないと成り立たない程度の専門性を持った店だけが立地すればよいことだと思います。

2003/8/2追記

スプロール判別式を作ってみました。

2003/9/27追記

外部リンク
20001220-1.do 事例で考える中心市街地活性化のポイント というのの中に、子供を大学生にやるために田んぼを売ると郊外型の店舗ができて、中心市街地が衰退するみたいな調子の文章があったので、スプロール化に反対している人はこんな感じなのかなと思ってしまったのでした。区画整理が行われ、広い道路ができたその場所で、農民が農業を続けているべきだなんてことを言うのはカースト制度の支持者くらいでしょう。
普通、スプロール化を問題にする文脈というのは、長年地中にもぐっていたセミが地上に出てきて鳴いている、そういう森があったのに、突然、木を切り倒して自然を破壊する開発が進んでしまうみたいな状況を攻撃していますね。田んぼや工場跡地が再開発されることを非難しているのは、衰退商店街の八つ当たりか、それに追従して講演旅行を楽しんでいる大学教授くらいですね。
Amazon.co.jp: プロフィール 到着予定は11日だったのですが、すぐに届いて、スプロール化について何か意味をなすことを言っているのかと思って本を読んでみたのですが、聞きかじりの話を散漫に書き散らしてあるだけの本でがっかりしました。amazonに感想書きました。

2003/8/8追記

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boopleの表紙画像icon
『人口減少社会の設計-幸福な未来への経済学』松谷明彦・藤正巌著 中公新書1646 ISBN4-12-101646-7 c1236 \760を読んで、年功序列の歴史的経緯とか、現在衰退中の産業をかつては国の政策で応援していた話とかは、後になってみてわかることとは言え、すっきりした説明でした。しかし、最後の方の2030年の都市の人口予測とかは、単純すぎるかなと思いました。

その中で、イタリアなどでは、数万人規模の街がにぎわっているにも関わらず、日本では数十万人規模の街にでかけないと用が済まない不便なことになっているという様な指摘がありました。

続く

2003/8/25追記

都市のスペック

アメリカでは都市比較のサイトが何個もあるようです。8ページにわたる質問に答えると最適な都市がわかります。姫路は、大学が少ないのと地下鉄が無い、ホームチームが無いことが弱点だとは思いますが、最初の条件が天候であることからも、こういうサイトができれば、姫路に引っ越す人が増えそうな気がします。先日小赤壁に行ってみて、あの周辺だけでも、ゴルフ、キャンプ、テニス、釣り、山登り、ビーチ、自然公園、ヨット、水上スキー、海水浴という風にアウトドアスポーツの人がいっぱいいて、もう少し範囲を広げればほぼ万能なのではないかと思ってしまいました。

天候
文化{美術館、映画館、音楽、オペラ、動物園、スポーツ観戦}
教育、医療、飛行場
アウトドア{ゴルフ、マウンテンバイク、テニス、ハイキング、ヨット、キャンピング、釣り、海水浴、ハンティング、スポーツジム、ビーチ、スポーツ観戦、園芸、ジョギング、自然公園、スキー}
都市の規模、安全性、どの地方?、避けたい地形(大平原、岡、池、森、砂漠、池、山}
交通、ペット、代替医療、歓楽街、スペイン語圏、ゲイ、政府機関、会員{ロータリークラブ、ライオンズクラブ、、、}
宗教、宗派
税金、居住コスト

外部リンク

Best Places to Live Compare the Best Cities & Small Towns for You!

 

宇都宮城との比較

前の堀川市長は、ドームのことを平成の築城と言っていたのですが、昨日の新聞に、宇都宮市の宇都宮城復元計画は38億円とか書いてありました。ドームの200億円と比べたら宇都宮城の方が安いわけですが、不要不急の事業に大金を使っているとして、宇都宮市長選挙の争点になっていますね。

2003/7/16追記

ふと

真似して、姫路生まれで天下を取り損ねた武将黒田官兵衛の生まれた城を復元するのは無理なのかなとか思いました。複数の城がある街は無いでしょうから、太陽が二つある惑星の映像みたいな独特の景観が出来上がると思いますが。

2003/8/2追記

訂正。黒田官兵衛が生まれたのは姫路城でした。黒田官兵衛の父の御着城の復元をすると、街中にあって、大変なことになりそうですね。

2003/8/2追記

漁夫の利の城

黒田官兵衛が天下を取ったお陰で、日本の首都になってしまった姫路という様な歴史にIFを持ち込んで好き勝手に、理想的な首都像を描くテーマパーク。信長と光秀が戦っている間に、秀吉に天下を取らせる陰謀をめぐらし、関が原で東軍と西軍が戦っている隙に九州で力をつけ全国制覇しようと狙っていた黒田官兵衛にちなんで、架空の歴史の中においても漁夫の利を追求する。

実現へのストーリー

姫路が観光に力を入れた結果、姫路城を観光に来たものの、登閣するのに動物園の前まで続く長い列ができていて挫折する観光客が増える。それを吸収すべく、城を追加する。とりあえず外観は秀吉の立てた古い姫路城でも復元したりする。財源は、オープン直後の超高値のプレミア入場券の販売する。

2003/8/2追記

文学館別館

司馬遼太郎を扱っている姫路文学館の別館を、日本医学史館とかに変更して、文学館別館は、司馬遼太郎の祖父の生まれた広畑あたりに移動させる。外観は、司馬遼太郎の祖先ゆかりの英賀城風にする。

財源は、全国の医者から集めた寄付。日本医学史館に文学館別館を売った金額で、足りない分は、司馬遼太郎ファンからの寄付。

2003/8/2追記

外部リンク
神戸新聞ニュース総合-2003.08.08-姫路で「司馬遼太郎メモリアル・デー」 黒田官兵衛没後400年記念だそうです。知りませんでした。黒田官兵衛は、歴史上の人物の中で姫路との相関がもっとも高い人なので、とりあげるのは当然でしょうが、観光に力を入れ始めたせいなのか、なんとなく、メジャーなところを、がっしり姫路にひきよせる様になった気がします。
新着情報 メジャーな線を狙っているという意味では、姫路市芸術文化賞の最近の回(25回)などもそうだと思います。池内紀、車谷長吉というのは姫路出身の文化人のgoogleランキング上位3人の中にはいっているので、どうかすると、ポピュリズムに堕したとか言われそうな選考です。過去の芸術文化大賞だと今里 幾次(考古学)(サイトでは、「欠」になってました。メールしておきます。)とか渋いところが受賞しているわけです。

2003/8/8追記

外部リンク
市の紹介-大洲城復元-復元の概要 NHKの高校生向けの番組で、大洲城復元の様子を紹介していました。2004年夏に完成して、一般公開はその少し後ということでした。市のサイトでは7月完成9月公開となっていますね。

2004/3/12追記

 

家系図ネタ

姫路の方言を探していたら、中村さんと同じ的形出身の淳心の卒業生が、文学部の助教授としてNHKの番組に登場していました。そのことを母親に話したら、ドームの審議委員とかになっている多淵敏樹という神戸大学の名誉教授が、母の実家の三坂の近所の家の人が嫁いだ先の子で、母の母であるおこうさんの方に先にお見合い話が来ていた。もしも、おこうさんが断らずにそこに嫁いでいれば、おこうさんの子供はもう少し賢くなっていたかも知れないとかいっていました。

2003/7/15追記

関連ページ

姫路駅前CASTY21秋葉原誘致計画 キャスティ21の低容積率をなんとかしたい
2003年の播磨 武蔵が明石の街割りをしたのも風水師の伝統のせいでは?
小異を残して大同につく 規制だけで都市のスプロール化を防ごうとするのは傲慢な気がしています。
風水都市姫路 筒のついたマイクロストリップアンテナの様な都市構造
中央と地方の関係について考える 一極集中のメカニズムについては先にこちらに
2003年の地価の下落率全国ワースト1 路線価の下落率でも近畿ワースト1とか。
姫路は岡山や神戸より雷が少ない 温和な天候
瀬尾光世記念 アニメワールドを姫路市妻鹿に

注1

asahi.com:シャープ、姫路に新液晶工場建設へ - ビジネス 出光跡地で液晶を09年から量産する予定だそうです。 2007/3/2追記

作成 2003/7/12 -  更新 2007/03/02

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風水都市姫路
姫路の都市計画
螺旋と渦巻き
姫路は岡山や神戸より雷が少ない
姫路市本町68
国府寺 本陣跡の位置

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