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言語占い

1999年末のNHKの番組の中で、人類最大の発明品として言語が上げられていました。人類が多くの発明を成し遂げた今になっても、言語が最大の発明に上げられるのは、言葉をどう操るか? が今でも重大な問題だからに違いありません。たとえば、数字の発明もベスト10位には入っていたでしょうが、数学が得意な人は、せいぜいが機械親和性の危ない性格扱いされない世の中であるわけです。

そういうこともあるので、「動物占い」に対抗するには、「言語占い」でしょう。とりあえず、言語は、例外はあるものの動物と人間を区別する大きな要因ですから。今朝の段階では名前が付いていませんでしたが、「言語占い」という名前を付けておきます。人類最大の発明として「電気」が上げられる遠い未来においては、「電化製品占い」というのも力を持ったでしょうが、今は早まった判断だったと思います。

13の色

すでに2000/2/8の段階で、生年月日を持つすべての人を13に分類し、大まかな性格類型も作っりました。

生年月日の入力

今日はまず個々の類型に名前を付けて行きます。13というのは、各種の言語に共通して存在する基本的な色の名前の数と等しいので、13個組の記号として色名を使います。色というのは様々な象徴を含みすぎるほど含んでいますから、対応付けは簡単です。

色に関する本には色名が増えていく順序が載っていたりします。大雑把な記憶ですが、

白、黒、赤 → 青、黄、緑 → 灰、水、茶、桃、紫

こんな感じだったと思います。さらに、少し前放送大学で、視覚を回復した人が、認識する色名の順序を上げていた中には、金と銀も含まれていました。ということで、これで合計13色です。

13の性格類型

白→不思議な空想の世界の人。先進的すぎて理解が困難。
灰→冷静な観察力のせいで、世の中不満でたまらない。実は抜け目ない。
黒→きっぱりしている。ドスが効いている。

赤→チャーミングな笑顔。みんなのアイドル
桃→本格派でなおかつ天才肌。早口

青→独特な視点を世界に押し広める力、偏屈なのに。
水→仲間は鏡の代わり。とってもナルシスト
紫→危ない。ぶっ飛んでいる。バリバリ。

緑→正義の味方。無敵のヒーロー。澄んだ瞳
黄→真っ正直。遠く大きな夢へまじめに努力している。
茶→ほんわか。おちつかせる。やさしい。人が良すぎてちょっとずれてる。

金→世の中のテンポが遅すぎるのか。元気者。超エネルギッシュ。
銀→楽しいことがいっぱい。一人でくすくす。

13色の言語

言葉を超える

言葉は人類最大の発明ということになっていても、あえて、「言葉ではない行動だ」という人がいます。「沈黙は金」と言いますからそれは金色言語。

「百聞は一見にしかず」という様に、映像を作り、目で見せることができれば、雄弁さは言葉を超えてしまいます。別の意味で言葉を超越しています。雄弁は銀だし、映像ということで「銀幕」という連想もあり、銀色言語。

言行一致

言葉を否定するわけではないのですが、同じくらい行動も重視する人たちがいます。言行一致の正直なタイプです。自然な色ということで緑、黄、茶を割り当てています。

言葉に行動を合わせるタイプの人がいます。明快で力がこもった言葉です。緑色言語。

行動に伴って自然に出てくる言葉は素直で、時には感動さえ呼び起こしますが、それが普通というタイプの人もいます。素朴さが子供っぽくもあるので、黄色言語。

言葉を面倒がって、でも表情とかしぐさで補ってしまうことのできるタイプの人がいます。言葉だけを捕らえているとお間抜けに見えてしまいます。内容はなくてもニュアンスは豊富です。茶色言語。

言葉を伝える

言葉を効果的に伝えることを重視する人たちもいます。赤、桃、青、水、紫のグループです。

魅力的な人の言葉はよりよく伝わるのは当然です。それで魅力が増すのであれば、媚を売るくらいはしますし、苦手なことにチャレンジしてでも、魅力的であろうとしてする人が話す言葉が赤色言語

利害関係や自我を感じさせずに、突然に完全な形で湧き出てきたインスピレーションや時代の声を伝えているかの様な言葉も抵抗泣く伝わります。そういう方針の人が話す言葉が桃色言語。

仲間内だけの用語や、省略の多い言葉は、一般には伝わりにくいものですが、そういうグループが勢力を持つと今度はそれが世間に広まって行きます。水面に映る自分の姿に惚れてしまうナルシスの様に、均質な集団内での快適さを追及した言葉が水色言語。

マイナーな世界を持ってそこにこだわっていると、その立場からの発言が、深海生物のような珍しさと、反論できない力強さを持つことがあります。ひたすら深いのが青色言語。

破壊の音が聞こえると野次馬が集まってきます。それを利用して、常識を無視し、様々な「つまらない」ものを壊していくことで、自分の言葉をより効果的に伝える人がいます。打ち身の連想で、紫色言語

言葉を使う

言葉を扱うのが専門みたいな人もいます。白、灰、黒のグループです。言葉を効果的に伝える方法などすべて知り尽くしているので、混ざってしまって無彩色です。

空想の中から出てくる言葉は限界がなく自由です。机上の空論と言われ様がどうしようが、そこを陣地に現実の世界に影響を与えるというスタンスを取るのが白色言語。

本音と建前という言葉がありますが、そういうのに敏感で、嘘の臭いをかぎまわっている人がいます。嘘が暴かれた場合にその影響は多大なものがあります。その言葉は灰色言語。

単なるアイデアを現実に移す時には誰かが断固たる意見を述べているはずです。現実の世界を使って実験を行うみたいなもので、柔軟性に欠けるのは仕方のない話。そういう立場からの発言が黒色言語。

(C) 松岡 肇 2000/2/8-2004/01/26更新 datura@pag1u.net

 

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