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動物占いのアイデアについて

60の干支を12種類の類型に還元する方法は、1.1*10^56あり、同種の仮説の中にはもっとあざといというか、過学習の仮説がありうると思います。でもそれにしたところで、同じ干支に似ても似つかない人がいたらどうしようもないわけで、あくまで砂上の楼閣ですが。(以前ここに書いていた60を12のグループに分ける場合の数を求める式は、2つのグループに分けるときだけ成り立つ式でした。大きな誤差ではありませんが、n人をmグループに分ける方法がB(n,m)通りとすると、以下の式の様な関係があるので、プログラムで求めることになります。

B(n,m)=(m^n-Σ( i=1 to m-1 ) mCi * i! * B(n,i) )/m!

)

性格類型に動物を使うのは、十二支にしろ、西洋占星術の獣帯にしろ共通しています。占いではありませんが、ピンカは12冊からなっていて、主人公ピンカの他に12種類の動物が登場します。王道を行っているようでいて、黒豹というマイナーな動物も出てきてしまっています。バケツでご飯からの流用でしょうか?

gooを使って調べた 有名な動物ランキング のデータに従えば、「人 馬 魚 犬 猫 鳥 蛇 牛 龍 象 鹿 豚」の12種類が妥当な線だと思います。 哺乳類に限るとすれば、「人 馬 犬 猫 鳥 牛 象 鹿 豚 熊 猿 獅子 狼」でしょうか? もっとも、これは減色に例えれば、使われている色の中から頻度の高い12色を選ぶ操作と同じことなので、最悪のアルゴリズムです。

ということで、とりあえず人を除く、漢字の哺乳類で最近傍グラフを作ってみました。犬猫、牛豚、狐狸はわかりやすいですが、馬と鼠の関係は何なのでしょう?

図は、IndySoft PlanningFlow 3.32を使っての書いています。十二支だと、この中の、{犬、虎、牛、羊、猪、鼠、猿、馬}の8種類が出てきています。8つを4つの木にバランスよく配置するとすれば、猪、鼠削除して、猫象追加で、{犬、虎、牛、羊、猿、馬、猫、象}でしょうか。動物占いだと、{猿、狸、象、狼、羊、虎}の6種ですが、犬馬追加、羊狸削除で{猿、象、狼、虎、犬、馬}でしょうか。

saikinbou.gif (8059 バイト)

20種類の動物ではなくもうすこし多くの種類でやり直して見ます。やりなおした後にgooのバグに気づいたので、infoseekでやりなおしてみます。infoseekは、AND検索が弱すぎてこの目的では使えませんでした。そのうち、raging.comでやってみます。

動物占いの検証 2000/5/17にこのページから分離しました。

2004/01/26更新

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