開発のフェーズ

KJ法は5つのフェーズからなるわけですが、それに沿って、現在僕がやりつ つあることを整理してみました。 もともとのKJ法では、{断片化、評価、グループ化、階層化、組織化}という風になっていたと思います。でも、KJ法の本を読んだのは高校の時ですし、96/1の関心事にあわせて、かなり勝手な変更を加えています。{企画、デモ、出願、リリース、部品化}という風にすれば、ソフト開発一般のパターンかも知れません。後段まで辿り着いているものから順に並べます。

部品化

このサイトに該当するディレクトリは存在しません。というか、一巡して、計画のディレクトリと混じっているみたいです。

pag1min3.dllが該当しますが、制限を強くしすぎたので、意味をなしていません。

リリース

このサイトのダウンロードのディレクトリに相当します。

この段階では、親切設計、初心者向けの配慮、Macへの移植などが重要なことになってきます。

pag1テトラへドロン
ホロスコーププログラム
巡回セールスマン問題(TSP) MS-DOS版しか用意していないので、java アプレットでも作ろうかと思っています。
画質評価ver1.4
高速版減色ルーチン
高画質版減色ルーチン
GIFの最小化
生年月日のデータベースをWebに

出願

このサイトの発明のディレクトリに相当します。

学習エンジン
複数画像表示
ベクトル量子化圧縮
画質評価 ver1.5
グラデーション近似

デモ

このサイトの挑戦のディレクトリに相当します。

MilkyWayAstrology TV出演や出版もしていますが、出願はしかけたものの、補正命令に答えなかったので出願してない状態です。
性能の追求
オブジェクト化
ベクトル化
エッジ保存平滑化

企画

このサイトの計画のディレクトリに相当します。シーズは、多次元データのクラスタリングが中心です。

最適化問題一般の高速化 パズル解き
汎用の多次元データクラスタリングルーチン
汎用のパターンマッチング
新しい曲面の表現方法
不定サイズの矩形に分割
画像理解
遺伝子情報処理
家系図用XML
メーリングリスト管理ソフト

目的-原因-手段-結果

ニーズとシーズに似た感じの語に、目的と手段という言葉があります。また、原因と結果というのもちょっと似ています。目的と手段と、原因と結果という2つの対の関係を検索エンジンで検索してみたのですが見当たらなかったので、考えてみました。

起承転結というのも4つなのでそれと重なるかも知れません。戦略と戦術は異なるとか、戦争とバトルとコンバットは違うみたいなのはちょっとずれる話。

特許出願の書類を書くときには、課題-従来の技術-手段-効果、結果という並びで書いて行くので、それにあわせて配置すれば、目的-原因-手段-結果という風になります。いろいろな目的の中での優先順位を決め、目的のための現状を分析してうまくない原因のうちどれが本筋かを考えて、それを解決するさまざまな手段のうちのどれが簡単かを考えて、様々な余計な影響を避けて望ましい結果を得るみたいな流れです。これは、多分、

2004/01/26 更新

 (C)MATSUOKA , Hajime

[HOME][計画]