第2章 pag1tetoの改良項目リスト

第1節 信頼性向上、バグ取り

メモリー不足などのエラーがでても異常終了せずに、できるだけ正常に復帰する
クリップボードから新画像に貼り付けた後、ツールモードの変更ができない。
モノクロJPEGを表示しようとすると、一般保護違反
*.jpeもJPEGファイルとして扱う。
Windows95でダイアログが、フォアグランドに来ない問題を何とかする。アクティブページにならないとパレットが狂ったまま。
ImageKnifeのフィルターにbugがあるので、自分で作る。
ヒストリーを忘れてしまうバグ
最適化パレット数がオーバーフローするとエラーで止まる場合がある。
ImageKnifeの代入の場面ででる可能性のあるエラーをすべて検出する。エラー時メモリ残量の表示
レタッチ後、フォームに合わない場合がある?
色を知る機能が使えないバグを避ける
pag1minの256色以下の画像に対するバグ取り
新しい画像をロードする時に、セーブするかどうかを聞く
24bit環境で、ファイル渡し減色は可能?

            

第2節 減色の高画質化

第1項 前処理

平滑化
スキャナーのモアレ除去
JPEGのブロックノイズ除去
            

第2項 ヒストグラム

γ補正 ハイライト部分でのマッハバンドが出る場合に対処する
平滑化した画像に対するパレットを使う
指定の矩形領域のパレットの密度を増やす
肌色の密度を上げる
下位ビットの統計
ヒストグラムの精度を上げる
面心立方のヒストグラム
hashの有無の他に、自動選択を追加
・サイズに応じて、どちらかを自動で選択する。
・両方実行して、画質の良い方を選ぶ
            

第3項 色空間分割

低域強調
512分割後、自己相関の高いセルを併合する
rgbxyを分割。位置に関連して色が変わっている所を重視する
空間の自己相関から、色の間の距離を決める
境界線が短くなるように分割する
円錐で分離
終っても、近いセルをつないで、さらに分割を続ける
long版でも、ボロノイ反復を可能にする
3点を選んで回転させる
rgbかつ、第1,2,3主成分での分割
他のソフトの様に、誤差最大で分割するとどうなるかを示すオプション
第一主成分の時に3軸の誤差を調べる。
            

第4項 ボロノイ細分

4次のボロノイ細分オプションの実現
ヒストグラムと独立の精度、2種類のヒストグラム
            

第5項 疑似階調表示

誤差拡散法
疑似階調表示を抑制しないオプションを追加
疑似階調表示時の高画質化(すべてのセルではなく、パレットについて)
疑似階調表示部分を、別の独自アルゴリズムに
MASHを検討する(MASHは特許らしい)
下位ビットの疑似階調表示
高域強調疑似階調表示を試す
線型補間で、カラーマップの精度を24bitにする
疑似階調表示の誤差の範囲は、カラーマップの誤差の分増えることを考慮すべき
γカーブ対応疑似階調表示
rgb値での擬似階調表示の時に、パレットの密度に応じて誤差の抑制
            

第6項 256test

パレットに画面の面積の重みを付ける
            

第7項 減色の画質評価

24->8に限定しないqualitst jpeg対応
256色画像から、画質の推定(パレット画像から、減色画質を推定する。頻度は分かるので、誤差については、近いパレットから推定する。)
pag1tetoへの統合ver1.4までのDLLと、ver1.5のDLL
qualitstの低域強調カットオフ特性変化VER1.5
Windows版
γ関数
EasyWin版qualitst
キャプチャーして、フォーム中の画像の位置を自動認識して画質評価する
面積単位で画質を表現する
面積が広くなるとどれだけ画質が落ちるかについて、相関を調べる。
面積が広くなると、どれだけ使われている色が増えるかを調べる。
ビット切り捨ての画像の変わりに組織的ディザー画像を使うと?
画像のエッジ部分の誤差は軽視するような重みつけ  
画質評価

            

pag1todo 近時の予定
pag1todo 高速化、高機能化
            

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