第2章 pag1tetoの改良項目リスト

第5節 VB+ImageKnifeで出来るレタッチ機能の追加

ImageKnifeの機能をすべて使う
全画面表示
アイコン作成、サムネイル、アンチエイリアス縮小
印刷物と、画面を比較することによるγ補正
バックカラーを、指定、ランダム、範囲内ランダム、近傍ランダム、無しから選ぶ
選択した色の範囲を変更する
選択範囲とファイルとの間のやりとり
印刷レイアウト
印刷プレビュー
座標表示、選択範囲、マウスポインター
複数の画像を指定したときに、自動的にレイアウトする機能
画面をキャプチャーする
選択範囲へのレタッチ、非選択範囲へのレタッチ
透明度のバッファー付きで切り貼りなど
円での選択
HSVでの色の選択
一括処理の時にレタッチ機能を使うマクロ
不定形切り張り
不定形をフォーカスをぼかして、貼り付ける機能
繰り返しパターンの境目が見えないようにする機能
ImageKnifeのフィルターのままでは縁の部分の処理がまずいので、縁を付けてからフィルターをかけ、縁を無くする処理。
RGB別々に編集する機能(分離、合成)
テキストの切り張り
テキスト部分だけずれた位置の画像を使う
      

第6節 ImageKnifeにもある機能を高品位にする

第1項 平滑化
減色された画像を最適に平滑化しつつ、24bit化する
エッジ保存平滑化
rgbの差のmaxが一定値以下なら平均化する
アンシャープフィルター
σ2指定の低域通過フィルター
周波数成分(除去・抽出)フィルター
第2項 エッジ検出フィルター
いろいろあるのを一応全部実現する。
AICを使って一次元でエッジ検出を行なう
エッジを黒にして縁取りする
第3項 カスタムフィルター
5*5のlongフィルター
第4項 RGB値毎にノイズ除去
第5項 組織的ディザー画像をフルカラーに戻すフィルター
第6項 YIQ毎にカットオフ周波数の違う平滑化フィルター
第7項 色相だけの平均
第8項 疑似階調表示を平均化した上で、ヒストグラムを作り、また疑似階調表示を行う(1画面でも画質の向上になる)
第9項 与えられたパレットからボロノイ細分を作り、ドローネ四面体だけを平均化
第10項 する
第11項 リサイズ
超解像による拡大
ベクトルフォントの縮小と同様に、形を保存する縮小
第12項 [10][00]をどう補完すべきかを与えて任意の補間パターンを選べるようにする
第13項 モノクロ化
20色を含むモノクロ化
モノクロN階調に変換する。
適応的な敷居値による二値化
色成分の除去
第14項 セピア、全体の第一主成分によるモノトーン化
第15項 コントラスト
第16項 軸毎に、輝度、コントラスト、ネガティブ、入れ換え、合成など
第17項 コントラストの代りに分散の増減
第18項 色空間での任意の点、線、面を基準にしたズーム
第19項 箱から箱への指定方法
第20項 古くなって黄ばんだ画像対策
第21項 ハイライトを増強する
第22項 若くてつやのある皮膚の質感にする
第23項 回転もcubicciに含めて、内挿法を(共一次内挿法、三次畳み込み内挿法)を選択可能にする
第24項 アフィン変換、二次関数による変換(例:全身写真の足を長くする)
第25項 Mask付きPutのためにWinG対応する
第26項 透明を含めてWinGのプット
第27項 ブレ
サインカーブでの振動を表現する。
第28項 16MB以上の画像を扱えるようにする
      

pag1todo 減色の高速化、高機能化
pag1todo ImageKnifeにないレタッチ機能
      

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 (C)MATSUOKA , Hajime

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