平成10年度さきがけ研究21 落選

科学技術振興事業団 個人研究推進事業「さきがけ研究21「情報と知」領域」に応募していたのですが、98/9/17付けの落選通知が来ました。ヒアリングに残ると1/2と説明会では聞いていたのですが、40件残っていたみたいです。平成10年度補正予算のせいで、大勢が通ったのか? それとも、予定通り10人だったのか分かりません。

ソフトコンピューティングの分野をすべて置き換えるくらいの予定だったのですが。

平成9年度に宇佐見さんが通っているのを見つけて、簡単だろうと思っていたのに、落ちてしまいました。今のところ、審査委員長も宇佐見さんと同じ思考パタンだったのだという納得の仕方をしています。来年も同じ審査委員長なのに悪口を書いています。

反省点としては、ヒアリングの時に大勢の審査員の中の一人が、IPAのヒアリングの時の人だと思いこんでしまって、IPAで没になった企画との関係から話し始めてしまったというのもあります。(後で聞いたら僕の勘違いでした。)

話が逸れますが、先日(98/9/17)のベンチャーセミナーで、三菱総研の牧野昇氏が、去年倒産した主なベンチャー企業11社の中に、私が審査委員長として、大丈夫だと思ってNBCのニュービジネス大賞をあげたところが4社もあった。ベンチャーとはつぶれるものだ。と言っていました。(牧野氏の眼が悪いとか、賞をもらっているからと貸し込む銀行が悪いとかの別の解釈については言っていたかどうか?)

助成金当落情報

04/01/26更新

 (C)MATSUOKA , Hajime

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