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アメリカと中国の狭間にある日本

同じようなことを繰り返し言っています。無理な主張をしている気もします。

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『死都日本』の感想 中国に日本の技術を渡したくないアメリカが登場する小説だったわけですが、似たようなWeb上のシミュレーションでは、富士山噴火後、首都圏は軍政、西は親中国政権、東は親米政権と3分割されてしまうというのがありました。ラストサムライでは、親米政権と、富士山麓に支配の及ばない地域という2分割でしたが、中国の成長が続けば、GDPで抜かれる日が近づいているわけで、両者の狭間で生きる道を探している日本という姿は、このところの常態だと思います。
日本の国土軸 福岡から東京を結ぶ第一国土軸を延長すると上海に続き、沖縄から北海道を結ぶ第二国土軸を延長するとアメリカに続きます。中国の首都は上海ではありませんが、北方の遊牧民族を含めた大帝国を目指している時は首都が北京にあり、漢民族だけでこじんまりまとまっている時には、首都が南にあるという法則があるようなので、小中国とみなしてください。第二国土軸の方は第一国土軸ほど正確に並んでいるわけではありませんし、最も離れている沖縄から見ても、ニューヨークは17度ロサンゼルスは49度とアメリカ自体も広いので幅があります。同様に、沖縄から見て、福岡は17度、千代田区が44度と同じくらい広がっています。
日本縦断コースを設定する 上の2つの軸の交点にあるのは、姫路です。
次の時代 西回りの文明はもう行き止まりでしょう。2004/1/10追記
2004年の播磨 黒田官兵衛の時代の播磨は、西に毛利、東に織田という二大勢力に挟まれていて、姫路城で生まれた黒田官兵衛は正しい選択をしたものの、別所氏の三木城、小寺氏の御着城、三木氏の英賀城など播磨の旧来の勢力は官兵衛に説得されかけてはいたものの、迷った挙句に結局は、本願寺+毛利方について消えていくわけですが、アメリカと中国の狭間にある日本は、この先、独立を保つことができるのでしょうか? (すでにしてアメリカの属国だというのであれば、当時の播磨は元々は毛利の勢力下にあったわけです。) それとも、引き裂かれる運命? 
Doblog - 姫路関連のニュースのメモ - アメリカ

作成 2003/12/25 - 更新 2004/06/08

  

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