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『古事記の真実-神代編の梵語解』の感想

まだ読み終わっていませんが、影響力の大きい本だと思うので、読みかけの段階ですがページを作ります。

国生み神話の14島の解釈について知りたくて買ったというのが1番の理由なのですが、九州と山陰山陽が同じ勢力で、四国と淡路がそれとは別のまとまりというあたりが面白いと思ったものの、固有名詞の語源をサンスクリット語に探しただけに見えて、ここを拾い読みした段階ではちょっとがっかりでした。

2番目の理由として、黄道十二宮が並んで出てくるというのがあったのですが、これはすごいと思います。わざとやってもこうはならないでしょうから。山羊座の代わりに蛇座になっているあたりも、いかにもです。でも、僕が知っているほどの有名な神の名前が十二宮に対応していたわけではないというのが、残念でした。

イザナキ(イザナギではない?)の禊で12宮が生まれるというのは、船から散乱してしまった荷物がそれぞれに姫路14丘になったというのと似たパターンだと思いました。

2004/5/7

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風水都市姫路 この本とは関係ないのですが、卍がサンスクリット語で、スヴァスティカ。スワスティカで、幸運、安寧、吉祥の印。ということで、もともと十字架も、卍も螺旋を単純化したものという様なのがありますが、江戸の「の」の字は、ナチスと同じ逆卍とも言えますね。日本がナチスドイツと同盟したのはそのせいか? 姫路城の「@」の堀こそが、幸運のシンボルと同じ向きですね。  2004/5/18追記
『日本史の誕生』の感想 この本では、偽書扱いされていて全く立場が違います。
偽書説の立場に立てば、サンスクリット語が神話の時代に日本にやってきているはずがないから、やはり偽書ということになるのかも。

2004/5/9追記

Doblog - 姫路関連のニュースのメモ - サンスクリットで検索 シュメール語で解釈するという試みが先行していた様です。
黄道12宮 6〜8月生まれの女性には子供が少ないそうな。 2004/5/19追記
 

作成 2004/5/7 - 更新 2004/06/10

  

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