[HOME][古代史]

『宗像教授異考録』の感想

宗像教授のシリーズも10冊近くになって慣れてきたので、取り立ててすごいという感想でもないのですが、第二集の『第三話 織女と牽牛』がちょっと気になったのでメモ

機織は秦氏とともに日本に来たはずだというのがあって、牛はギリシャのクレタ島から伝わってきたのかもみたいな部分があるのですが、

関連ページ

『シルクロード渡来人が建国した日本』の感想 秦氏の最初の上陸地点である播磨の坂越と、七夕ともなにか関係があっても良いはずだと思いました。
飾磨のあるべき未来 紙の七夕人形が姫路市に残っています。
ジャパンインパクトの刃物の再放送を見ました 播磨の加美町は和紙のルーツかも
風水都市姫路 
播磨の郷土史の本 今昔物語などに播磨の陰陽師が多数登場している。
安倍晴明 
秦氏関連のページ 2006/12/7追記

姫路市太市は筍の産地 かつて中国では竹から紙を作っていた 竹林を見て、秦氏は播磨にまず上陸したのではないか? こういう説をどこかに書いた記憶があるのですが見つけられませんでした。ファイルが壊れているのかも。

書き始め 2006/9/23 - 更新 2006/12/07

  

Google
Web www.PAG1U.net

関連ディレクトリ

姫路ディレクトリ

都市比較ディレクトリ

通信関連

個人情報

関連サイト

読書メモ

乱雑な本棚:古代史

乱雑な本棚:日本人の遺伝子

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
seo

[HOME]  [古代史] (C) MATSUOKA , Hajime