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山崎断層

最近『播磨の街道』の中だったと思うのですが、古代寺院がいっぱいあったのに、播磨国地震で壊れてそれきり復活できなかったという話を読みました。それらの廃寺跡を地震に対する教訓として、思い出すというのも意味があるかも知れません。

『100年住める家のつくり方』の中では、127ページに、阪神淡路大震災の時に、昭和36年以前の木造2階建て住宅では、6割以上が全半壊なのに対して、昭和61年以降のものは1割以下というのが載っていて、僕の実家も、36年以前のものなので、耐力壁を追加しないとならないと思います。茶の間とおいえの間の4枚のガラスの引き戸を壁にするのが適当だと思うのですが、親は投げやりです。

『兵庫全史 上』では、848年の播磨国地震で廃寺になったのは48の寺という風に書いてありました。

2006/12/9追記

外部リンク

山崎断層帯の長期評価について 2003/12/10の発表
山崎断層地震想定結果
山崎断層地震 震度分布図
Google 検索 地域防災力
NHK SPECIAL HOME PAGE 2004/1/17 21:00-21:49のNHKスペシャルで、阪神淡路地震から9年ということで、地域防災力が命を救う〜阪神淡路大震災の教訓という番組をやっていました。実家のあたりは、自治会とかが機能しているので、大丈夫だとは思うのですが。
神戸新聞ニュース総合-2006.02.26-山崎断層05年3―12月 地震発生、前年の2倍 京大防災研 {現在は収まりつつあるが「引き続き分析が必要」としている。} 京都大学だけがやたらと山崎断層を気にしているという気がしているので、まあ気にしてもらっているだけ安心かなとか逆に思うわけですが、ちょっと前にも新潟中越地震の被災者が立ち直れていない様子をTV番組で見た気もするので、気になる情報です。2006/2/27追記
中央防災会議・東南海、南海地震に関する専門調査会 東南海・南海地震の前に内陸地震があるという予測で、福崎町とか加古川の北の方に震度7地域がありました。2006/12/9追記
PDF 3.7MB 上の専門調査会のページにあるこの図表集の26ページが山崎断層で地震が起きた時の震度分布図で、13ページがいろんな地震を重ねあわせた最大震度の図です。2006/12/9追記
播磨地方で震度3 近年、M3級が多発 多発という程でもないですよね。でも気にはなります。2007/8/25追記
神戸新聞|社会|地震被害想定に危機感 県や市、防災計画見直し検討 2007/11/2の記事です。加古川を中心に死者最大7500人という阪神淡路を越える規模の被害が予想してあります。驚きました。2007/11/3追記
中央防災会議・東南海、南海地震に関する専門調査会 ここに被害想定の図とかがありました。2007/11/6追記

関連ページ

日本の国土軸
千年家 ずっと前から千年家と呼ばれていたと言っても、播磨国地震以後の建物なのでしょうね。
Doblog - 姫路関連のニュースのメモ - 地震

作成 2004/1/17 - 更新 2007/11/06

  

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