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警察のインターネット関連予算の増額を!

8/30が金曜日ということで、1996年の事件です。いまでは、警察にもサイバーポリスとかできたのでしょうし、被害者団体などもあります。rimnetは海外の会社に吸収されたみたいですし。


NIFTYの有名なフォーラムでは、ユーザーが気がつかない内に、ユーザーのIDとパスワードを暗号化して適当な場所に送信するためのプログラムの様な犯罪がらみのソフトがアップロードされるものの1割近くを占めている状況だそうです。そんな風にして盗まれたIDで、パソコン通信やインターネット上で無数の犯罪が起きているはずです。単に、余分に通信費用がかかるくらいのことでは済みません。

もし、あなたの著作物の不正コピーが、インターネット上で、売られていたり、あたたの信用や名誉を毀損する書き込みが行なわれていたら、あなたは警察に行くでしょう。しかし、警察は、インターネット上の犯罪に対応できないかも知れません。ではどうするのでしょう?

警察に私物でないパソコンが一人当たり一体何台あるのでしょう? 調べて欲しいと思います。きっと少なすぎて驚くでしょう。

96/9/7の朝起きて、TVを見ている内に眠ってしまったのですが、眠りながら聞いていると、警察のインターネット上での犯罪取り引きを監視するためのロボットのための予算が2億円確保されたみたいなことを言っていました。
昼頃に起きだして、新聞を取っていないのでパソコン通信で確認しようとして、警察 and インターネット and DT:960901:960907としたのですが、見つかったのは、例のベルギーを中心とした人身売買組織の話で、人身売買の組織はインターネットも駆使していたというのが書いてありました。また、人身売買の市場は、年50億ドルとか書いてあって、それに対処するのに、2億円では2500:1で、あまりに少ないと思います。

9/9にもう一度NIFTYで探したのですが、NHKNEWSの中に
> 59 09/07 11:17 インターネット犯罪増加 情報収集システム導入へ 警察庁
にありました。2億円という記憶は正しかったようです。来年度の予算というのが気の長い話だと思いますが。

クラッキング犯に重罪を!


法律はどうなのでしょう? 他人のIDを盗んで、データを壊せば、犯罪になるというくらいの法律は出来ていると思いますが、IDを盗むためのトロイの木馬を配布する行為を罰する法律はあるのでしょうか?

クラッキング犯の余罪を追及しよう!


トロイの木馬のアップロードだけでは犯罪に問えないのであれば、トロイの木馬に類するソフトをアップロードした人のブラックリストの開示を求め、その人が、他に発表した作品をみんなで再チェックして、著作権侵害などがないかチェックして、あれば、そういう別件で訴えるみたいな、組織も必要になるでしょう。

言論を逸脱した存在

 

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Tibet Support Network Japan(TSNJ)チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン チベットの今日は、明日の台湾、あさっての日本ということで心配なので、リンクだけ貼っておきます。

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