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第三の犯行

8/30が金曜日ということで、1996年の事件です。いまでは、警察にもサイバーポリスとかできたのでしょうし、被害者団体などもあります。rimnetは海外の会社に吸収されたみたいですし。

96/9/12

また意味不明のmailが届きました。ただし、今度は中学生の人身売買に関するものではありません。
匿名の名誉毀損書き込みが削除されると別の書き込みを行なったということから、同一犯による連続名誉毀損事件と考える事ができます。とすれば、最初の罵倒リンクの犯人を突き止める事で、2番目の犯人が判る可能性があります。

と思ったのですが、掲示板を見たというmailの人にかなり強引に問いあわせた所、すぐに返事があり、掲示板の場所が分りました。そこを見に行くと、犯人の使っていたプロバイダー名とアクセスポイントとモデム番号らしき情報まで載っていました。

また、2つの掲示板の内容を組み合わせると、一方では、少女を誘拐し、人里は慣れた場所で監禁しておく女性の共犯者を求めるための広告を出し、他方では買い手を求める広告を出していた様に見えます。掲示板に書くIDが偽者でも、掲示板上の書き込みによって反応する人がいれば、その人にmailを送る事で、多くの人には本当のIDを知られることなく、共犯者を得る事ができます。

というわけで、僕に対する恨みとか名誉毀損というよりは、本当に人身売買の世界的な犯罪組織の一端が、出てきていたのではないかという気がしてしまいます。

早速、そのことを手紙にして、大垣警察署に持っていっておきました。

96/9/17

もしかしたら、第四の犯行?

少し前に密告に従って、ロリコン趣味の人のホームページを見たのですが、そこに、猥褻画像のモザイク消しソフトが警察の摘発を受けているという様な書き込みがありました。それを読んだばかりの時点で、僕のソフトpag1tetoにモザイク消し機能が付いているらしいけれどどうやれば使えるのか? というMailが来るようになりました。

クラッカーが販売しているという裏CD−ROMの制作に、pag1tetoが不正に使用されている可能性があると疑っていてそれだけでも腹立たしいのに、僕をその一味にしてしまう様な嘘の情報が流されているとすれば、まったく許し難いと思います。

犯人のプロバイダーとアクセスポイントとモデムの番号までわかったのですが、プロバイダーが定額料金制度ということで、課金情報を持っておらず、行き止まりになりました。

言論を逸脱した存在

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Web www.PAG1U.net

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Tibet Support Network Japan(TSNJ)チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン チベットの今日は、明日の台湾、あさっての日本ということで心配なので、リンクだけ貼っておきます。

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