交流分析 TA(トランザクショナル・アナリシス)

最近は、エゴグラムという名前で流通しているみたいなのですが、なぜ名前が変わったのでしょう?

罠にはまってくだらない「ゲーム」を始めないための分析手法だったと思います。

遡るとフロイト起源で、こんな風に対応していると言われていますが、さらに、遡ると西洋占星術起源だと思っています。

他にも、母音による占いとか、宮城音弥だったかの本に出てきたやや病的な性格類型とか、いろんなものに対応しています。算名術の車騎星とかの10個の類型も2つずつ対応していたと思います。

TA フロイト 西洋占星術 母音による占い 性格類型 KJ法
父親的 超自我 土星 E 激情型 組織化
母親的 木星 O 意志薄弱型 階層化
大人 自我 火星 U 偏執型 グループ化
自由な子供 イド 金星 A 享楽型 評価
順応した子供 水星 I 情緒欠乏型 分割

 

天声人語に四神相応の別バージョンが発表されていたので、このページを思い出したのですが、色の対応が抜けていたので上の表に追記しました。

関連ページ

安倍晴明
数盲政治

2003/10/3追記

さらにタロットカードから、デビルとかタワーの様な禍禍しいカードとかを除いた16枚は、後ろから順に並べるとぴったりになります。

魔術師 A
女教皇 I
女帝 U
皇帝 E
法皇 O
恋人 AI
戦車 AU
剛毅 IU
秩序 AE
隠者 IE
運命の輪 UE
節制 AO
IO
審判 UO
世界 EO
愚者 *
 

 (C)MATSUOKA , Hajime

[HOME][MilkyWay Astrology]