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2004/1/20追記icon

「人口減少下の社会資本整備-拡大から縮小への処方箋」 田保憲仁 編者・著者代表 土木学会 ISBN4-8106-0413-6 c3051 \1200E

を読んでいて思ったのですが、ノストラダムスが1999年に人類滅亡と言ったかどうかはわかりませんが、ヨーロッパの人口はそのあたりを境にして、ぴったりと、安定期に移行しています。山の頭をスパッと切り取ったかのような、急激な変化です。ノストラダムスの生きていた時代は伝染病で人口の1/3が死んだりしているわけで、人口のグラフの傾きの不連続な変化を災厄と解釈したとしても不思議は無い気がします。

また、「聖書の暗号」という本では、2006年に中東と日本が絶滅することになっているみたいですが、イスラエルあたりのテロで核が使われて核の冬になり、食料輸入に頼っていて備蓄もあまりない国である日本は滅びるというのはありそうな未来ですね。それがないとしても、2005年あるいは2006年から日本の人口はこれまでの人口増加のペースと同じくらいの急激な減少に転じるわけで、これを長い期間が見渡せる視点から見るなら、沈没とか滅亡と言って良いとも思えます。

 

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作成 2003/9/9  -  更新 2004/01/26

 (C)MATSUOKA , Hajime

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