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レーガン大統領と占星術師の関係

スキャンダルになって、その後、レーガン大統領がアルツハイマーだったことがわかったりして、かなり悪い印象が残っていますが、最近スカパーで見た番組では、冷戦を終わらせた功績を、その占星術師に帰していました。アメリカで悪の帝国と呼ばれていたソ連であるにも関わらず、ゴルバチョフとなら話ができるとレーガンを説得したことになっていました。

本来は反共で強硬派のレーガンがなぜだか冷戦を終わらせ、軍事の無駄遣いをなくし、強特許主義(プロパテント)政策に切り替えたお陰で現在のアメリカの繁栄があるわけで、もしかして、プロパテント政策も占星術師のせいだったりするのでしょうか?

その番組では他に、アレキサンダー大王の母親は、占星術師に従って出産のときに我慢して遅らせて、その結果、アレキサンダー大王はヨーロッパとアジアを統合する大帝国を築くことができたということになっていました。アレキサンダー大王のホロスコープというのはどんなのか知りたいものです。

また、フランスの統計学者ゴクラン博士が、占星術について検証を行って、火星が天頂にあるときに生まれた人には医者や生物系の研究者が多いという様なことを言った話も出てきました。かなり昔の話ですが、まだ新しい成果はないみたいです。

あと、占星術師に12人の職業などのデータと生年月日などの占うためのデータをばらして渡して、対応関係を当てさせるという実験を行った女性の科学者が登場して、無意味だったということを言っていました。同じ実験について、ライアル・ワトソンの本の中では、当たったことになっていたので、とちらがオリジナルでどちらが追試なのか? あるいは、ライアル・ワトソンが嘘を書いていたのか、そのあたりを知りたいと思いました。

2000/5/10

ゼロファクター

1840年以降20年ごとの年の選挙で大統領になった人は任期途中で暗殺などで死んでいるというのをTVでやっていました。息子ブッシュもまた、2000年の大統領選挙で大統領になったので、同じジンクスと戦う運命にあると。

Webを検索すると、占星術的には地象サインでの木星と土星の合に関連付けられている様で、銃弾を受けながらも死ななかったレーガンが最初の例外になったのは、天秤座での合だったからということになっているみたいです。こんな風に言われて占星術を気にせずにいることができるか? といえば、難しいかも知れませんね。

大統領が暗殺されても大統領選挙にはならずに、選挙は4年周期を守るのですね。そういえばポテトが綴れないクエール副大統領が核のボタンを持つ危険性があるとか言っていたのでした。

外部リンク

sub4 このページでは、ゼロファクターの占星術的解釈が載っていました。
新潮社 日本はレーガノミックスで行くべきだとかなっていました。最近、日本もプロパテント政策にすると言っていますね。
コメント このページでは、ロシアの大統領はデブとハゲが交互になるというジンクスも紹介されていました。

2003/7/12追記

関連ページ

失われた10年の感想 高度経済成長なんて冷戦のお陰に過ぎないという立場です。
アルゴリズム帝国主義 レーガンの強特許政策について触れています。

2004/01/31更新

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