先週最も幸運な出来事

2004/1/4 小赤壁が予想外に良い場所だった。
2003/12/31 ? 150円の半田ごてとか、100円のビスナット木ネジセットが姫路のダイソーにあった。近所のダイソーは小さいので置いてないけれど。
ハードウェア環境 2003/12/13 中古の液晶を送料込み消費税別14800円で買った。割と安く手に入れた気がしてラッキーかなと。

先月最も幸運な出来事

2003/11/5 yahooオークションで、トレーラーバイクを12000円で落札 日本では珍しいので注目を浴びている。

去年最も幸運な出来事

先週最も不運な出来事

2003/12/30? アプライドで買ったコンボドライブでCD-ROMが読めずにあわてて初期不良で持っていったら、再現せずに、修理代1000円をはらうことになってしまった。BIOS ROMの更新後CMOSリセットしていなかったせいかな?
2003/12/15 自転車に乗っていて胸が苦しくなった。多分、朝起きてから水分を取るのを忘れたまま自転車で15Kmくらい走ってしまったので、エコノミークラス症候群みたいなことになってしまったらしい。最初は胃が痛く感じたので、変な物を食べたかなとか考えていたのですが、原因に思い当たって、自動販売機で紅茶を飲んだら、割とすぐに落ち着きました。

「運をつかむ人の16の習慣」という文庫本を近所の本屋で買って、読みかけで、このページを作りました。

幸運や不運と感じるものの多くは実はコントロール可能なものにすぎないというのはなるほどでした。しかし、読み進むと、感謝が大切だったり、梳かしつけた髪や、きれいな靴が幸運を招くことになっていたりしたので、がっかりしてしまいました。

平均以下の知能の持ち主にとって自分で考える代わりに平均的な意見に従うだけで事情が改善されるというのと同じ様に、小金持ちに憧れる人にとっては、時の流れに掉ささずに時流に沿って流されて生きる小市民的価値観こそが最適であるということになるのは当然とはいえ、幸運についての分析という客観的な態度から、いきなりレベルがガクガク下がってしまいました。読了は不可能となりました。時代を超えて生き残るのはそういう世渡り上手な小市民ではなく、髪の毛ぼさぼさの串田氏みたいな人であるというのが、なんというか永遠の真実みたいなものです。

関連ページ

感謝 死ぬ時になって、もっと仕事をすべきだったと後悔する人はいないと、以前、どこかで読んだ台詞を、最近、コメディー番組の中でもまた聞きました。永遠に生きているのならともかく、どうせ死ぬのであれば、生きていることに感謝しても、それはぬか喜びというものでしょう。人を油断させ無害な小市民に押し止めようとする奴隷のための価値観を今頃読まされてもねって、中三の時にニーチェを読んだ時の衝撃に戻ってしまっているのは老化現象か?(ニーチェといえば、『アンドロメダ』に出てくるニーチアンという種族の名前はニーチェから来ているそうですね。) 2003/12/17追記
南関東直下地震関連 リンク集 串田氏を知らない人もいるかも知れないので。2003/12/17追記

2003/12/17追記

おばあちゃんが死ぬ数ヶ月前だと思うのですが、おばあちゃんから数えて4世代前の自殺した祖...祖母のことなどを聞いていた時に、自分の人生を振り返ってポツリと「なんもええとなかった。」という風なことを言っていました。別にみんなの嫌われ者だったわけでもなくて、首の骨を痛めて、公園のベンチで座っておしゃべりするくらいしかできなくなってからでも、友達が増えたりしていたみたいなのですが、それでも、その時はそんな風に思ったのだと思います。そういう風に考える遺伝子を僕も受け継いでいるに違いないので、そういう風に暗くならないために、あえて、幸運な出来事を思い出すことにしてみます。

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明治以来姫路から消えたもののリスト こういう見方をすると、姫路は不幸続き衰退の一方の様に見えます。
姫路の好機と長所 チャンスも長所もあるのに、それを生かせないのは何故か? という同じ問題です。

2003/12/16

作成 2003/12/16 - 更新 2006/08/04

(C)MATSUOKA , Hajime

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