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9/12(木)

起きたら解けていた

1時前に眠って、6時過ぎに目が覚めました。朝、起きるとともに、問題が解けていて、気持ちよく目が覚めたのですが、しばらくすると、ちょっと不都合が見つかって、がっくりしてまた眠りかけたのですが、最初のアイデアを思い出して、置き換えると、やっぱり解決していました。

クリップライト

日記を書いていると、10:30頃に「bit」が届きました。「bit」を読んだ後、お腹が減ったので、ジャスコに行こうとしたのですが、木曜日で休みだったのでケンタッキーフライドチキンに行って、途中、タマコシだったかのホームセンターに寄って、透明のファイルボックスと、三塚で使う、クリップライトを買ってきました。以前に使っていたのは、プラスチック製だったので、熱でぼろぼろになってしまいました。予備の電球だけが残っています。

申込書2通

SJCの会費の請求書が来ていたのでそれを払って、必ず一名は参加というベンチャーカレッジの申込書を書いて、B1の郵便受けに出してきました。その後特許の明細書を書きました。一区切りついたと思って、ゴミを出しました。

また別の騙り

メールのチェックをしたら、また、別の僕の名前を騙った匿名掲示板への書き込みがあった様で、それに対するメールが来ていました。そのせいで犯人像がまた少し変化したので、それらを書いて、掲示板の場所を問い合わせました。今回はすぐに教えてもらうことができました。

犯人に近づく

掲示板を見ると、犯人の、プロバイダーと、アクセスポイントと、モデムの番号が判りました。これはかなりの重要な手がかりだと思うので、その後、警察にそのことを知らせるために資料をプリントして、20時頃に、警察に直接持っていき、戻ってきてから、リフレッシュルームでそんなことを、907の人に話して、ホームページをまた修正して、21:30頃に帰りました。

9/11(水)

8時過ぎに起き、9時半頃にやってきました。エレベーターの所のアナログ時計は5分程進んでいる様です。一方、ドアのカードキーの所の時計は正確みたいです。

画像のオブジェクト化

メールに反応して、日記を書いて、1Fの売店で、おにぎりとか買って、食べて、しばらく「画像のオブジェクト化」と言っていた部分の未解決の場面でのアルゴリズムを考えていましたが、煮詰まって、少し眠って、また、部屋の中をうろうろしながら考えて、でも、減色でのK−means法みたいなことになってしまいそうで、解決できないまま14:00が近づいたので、地域情報化懇談会の出展の説明会に行きました。いまいち、NTTとかと一緒に出展するというのに大きな無理があるのですが、ネグロポンティみたいな立場に立てば、発表しないのは死んでいるみたいなものなので、最初から捨てるのも惜しい気がします。これまでパンフレットさえ作った事が無いわけですから。

自転車で岐阜まで

これまで、ジャストシステムのソフトは、98LTの時にサスケを使っていただけで縁がなかったのですが、1万2千円なら、ネットスケープナビゲーターとか、ホームページビルダーの値段分で手に入る感じなので、岐阜まで予約しに行く事にしました。15:00頃に出て、自転車に載った時点で、天気も良いし、考えも行き詰まっているので、なんとなく、岐阜に自転車で行く事にしました。途中でパンクしてしまったらとても困るとか思いつつも、16:15に、岐阜の三和銀行につきました。後、自由書房で、岩波の「応用数学」シリーズ1を買って、あとは、一太郎7を予約して、また、自転車で戻ってきました。

墨俣の西の荒れ地

帰り道は、岐阜東西線だったかを、西に進んで河渡(ごうど)まで行って、そこから、長良川沿いのサイクリングコースを、墨俣城まで進みました。そこを西に曲がると、土手の上の道路が続いていて、その右側は、広大な荒れ地が続いていて、不思議な感じでした。多分、洪水の時には水浸しになるとか、地盤が緩いとかで使われていないのでしょう。途中から、鎌倉街道という前に通った事のある道に通じていました。18:45頃にソフトピアに戻ってきたのですが、くたびれているだけで、考えていた問題に答えは出そうになく、しばらく買ってきた本を読んでいた後、帰る事にしました。

折れ線近似

三塚に戻ってからも考えていて、「パターン認識」に出てきた、折れ線近似に似た問題だということにも気付いたのですが、そのまま適用すると、分割された領域を結合する手順が必要になってしまうので、奇麗なアルゴリズムではないと思いました。頭痛はするものの、すべての場合にうまく行く方法は、思い付きませんでした。

AICを基準にした最適化

折れ線近似の最適解を求めようと考えた事はなかったのですが、近似解を求めようとした事はあります。なおかつ、その場合は、誤差の二乗和を一定以下にするのではなく、AICを最小にするという目的の中で出てきました。こういう自体は、良くある事だと思います。

中学入試の時の折れ線近似

僕が受験した時の淳心の中学入試の時の坂田先生が作った化学の問題で、液体を加えると化学反応が起こって、気体が出てくるが、それが一定量まで行くと止まるみたいなことを、液体の量と、出てきた気体の量の表が与えられていて、でも、その表の中には丁度、気体が最大になった時のは書いてなくて、それから、元々の量を計算させるというのがありました。入学後解けた人が少なかったと聞いて、誇らしかったのでした。入試問題では、誤差は入っていないわけですが、実際には誤差があるわけで、なおかつ、2つの線分からなる折れ線とも限らず、もしかしたら多項式近似が正しいかも知れないわけです。

9/10(火)

mail

昨日の予報では、雨のはずでしたが、8時前に起きたときには、暖かい朝日が差し込んでいました。朝顔も開いていました。9時半頃に出て、ソフトピアに来ました。メールに返事を書いて、新聞を読み、ノートンユーティリティーのレスキューに必要なファイルを保存したら、13:00になりました。最近メールが増えていて、2週間分しか残らないNIFTYのmailに84通ありました。以前は、NIFTYは、50通までしか受け取らず、それを超えると送り返す仕様だったので、たびたび削除するのが大変でしたが、そういう時代だったとしたら、困っているところです。しかし、ソフトバンクの孫氏は、1日に1時間くらいパソコンに向かい、80通程のmailを出していると言っていましたから、ちょっと、効率が違いすぎます。

高速道路

写真を受け取りに行くついでに、サイクリングしました。南へ南へ進み、高速道路を超した辺りで引き返してきました。

アルゴリズムの本を読んで、配列に端から詰め込むだけの一番単純なデータ構造を何と呼ぶのが正しいのか見ていたのですが、やっぱりそんなものに名前はない気がします。

KL変換

また明細書書きに戻ったのですが、創造法の時に、ベクトル量子化圧縮という用語が、伝わらなかった経験から、詳しく書き始めると、KL変換と主成分変換の違いみたいな細かい事まで気になり始めてしまいました。KL変換は多次元行列の逆行列を求めるので速度面で実際的ではないけれど、性能的には良いみたいに書いてある本が多くて、いらいらします。

19:30頃に帰りました。

9/9(月)

雨降り

8時ごろに起きましたが、雨降りで、なんとなく憂鬱です。天気予報によれば明日まで雨降りです。10時ごろに、三塚を出ました。財布にお金がほとんど無いし、フィルムも現像に出そうと思っていたので、大垣駅の方向に用事があったのですが、行かずに、途中サークルKに寄ってから、ソフトピアに来ました。珍しく、南側のエレベーターに乗って上がってきたのですが、914の松原さんと会いました。

メールが8通来ていたので、返事を書き、日記を更新したりしているうちに、15:39になってしまいました。今日届いていたmailの中には、個人で海外出願することについて危ぶむmailとかもありました。

「AREA」では13宮占いが載っていました。13宮占いについての見解は、星占いSIGのあったころにも書きインターネット上でも、すでに書いたのですが、今ごろ、ごく浅く扱うのがAERAらしいということなのでしょう。

雨降りだったのですが、結局、フィルムを現像に出し、銀行でお金をおろし、住所のゴム印の注文をしてきました。前に行った文房具屋さんでは扱っていなかったのですが、駅前の文房具屋さんには「ゴム印承ります」みたいな紙がはってあったのでした。出来たら電話するという事だったのですが、いつ頃できるかは聞くのを忘れました。

その後、17:00頃からまた、出願書類を書いていました。請求項が増えすぎていたので、考え直して6個くらいに直しました。派生的なものは、明細書で触れるにとどめました。

9/8(日)

結局、なにもせずに眠ったり起きてTVをみたりの生活をしていました。なぜ、こんなに眠れるのか疑問です。雨降りのせいで、湿度が高く標準でついているエアコン内部のかびの臭いが臭くて、困りました。

もう1つ別に出願する予定だった特許を1つにまとめてしまうアイデアが浮かびました。

9/7(土)

多分、9/5頃に、警察のインターネット関連予算の増額を!という意見をNIFTYで書き、また少し前にそういうページを作ったばかりなのですが、その直後にまさにグッドタイミングで、NHKのニュースで、警察のインターネット関連予算が増額されたみたいなことを聞きました。でも、そのまままた眠ったので、期待の余り、幻想を見てしまった可能性もあると思って、14時ごろにソフトピアにやってきてそれを確認しようとニュースサービスを検索したのですが見つかりませんでした。(9/9にNIFTYのNHKNEWSにありました。幻想ではありませんでした。)

その後、17時過ぎまで、明細書の続きを書いていました。

9/6(金)

9時半頃に起きて、11時半頃にソフトピアに来ました。

「パターン認識」の著者の大津氏が、以前リアルワールドコンピューティングを唱えていた人と重なり、児島君の仲人だったことがわかりました。

「パターン認識」の続きを読んで、読み終わりました。後半の方は、前半の厳密な研究とは遠くなってしまっていました。軸の選択の問題を主成分分析による変数の数の圧縮に頼る部分はどうしても変です。AICやベイズに深入りしていないせいだと思います。星占いの場合、取り出している情報が単なるノイズかも知れないという前提があるわけですが、既存の研究の場合、あらかじめ人間がやっている処理を置き換えるという前提があるわけで、ちょっとくらい理論に欠陥があっても近似的には、学習できてしまうわけです。そして、モデルが数学的に少しくらいおかしくても、むしろ、人間の主観の側に問題があるので、計算機のモデルと一致しないみたいな解釈に陥ってしまいやすいと思います。

前回出願していなかった応用分野への日本での出願もするつもりなのですが、1つの特許で多数の請求項の形で残りをまとめることが出来る目処がついたので、16時過ぎから明細書を書いていました。多分19:30頃に帰りました。

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