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9/21(土)

8時すぎに起き、10時前に、ソフトピアにきました。NIFTYにアクセスし、スピリッツを読み、メールに返事を書き終わったのが、13時すぎでした。

地理情報処理

907の山本エンジニアリングみたいな地理情報処理の仕事をしている人からのメールが来ていたので、後でそのことを話そうと思いました。ドロー系のソフトを使って、16MB超のフルカラー画像をバックのレイヤに読み込んで、作業をする様なのですが、バックの画像をpag1tetoで減色すれば、メモリーが節約できて動作が軽くなるということだったのですが、pag1teto本体はまだWin95に対応しておらず、pag1min3 callerだけが16MB超のデータを扱えるということで、要望や質問のメールでした。

トイレの帰りに、リフレッシュルームに、山本さんがいたので、さっきの話をしてみたのですが、山本エンジニアリングの場合は、下に白黒二値の画像を使っているそうです。マシンは98に48MBのメモリーを積んで使っているということでした。98用だとメモリー価格下落の影響がまだ、そんなになくて、16MBで2万円位するということでした。まあ、今年の頭くらいから1/4くらいに急落しているわけですから、データがちょっと古いだけかも知れません。

僕は、32MBのメモリーしか積んでいなかったので、32MBの画像を減色できるかどうか試したところ、LEADTOOLSの方で一般保護違反が出てしまいました。18MBの画像の場合は、OKでした。でも、そういう大きな画像を減色する用途があることに気づいたので、メモリーを注文することにしました。インターネットのTwotopのページで、32MBの72pinSIMMが、17800円ということだったので、それ2枚を注文しました。でも、土日休みということですが。

ショップピアでWIREDを受け取り、近所の書店で、住宅雑誌を買い、しばらく雑誌を読んでいてから、お腹が減ったので、ジャスコによって、三塚に戻りました。郵便受けに、pag1tetoを使って減色した画像を含むCD-ROMが届いていました。

また、ソフトピアに戻ってきてそのCD-ROMを試したのですが、MS-DOSのプログラムをWindowsから呼ぶということをしている様で、VC++で、時々似たような症状が報告されている様な事態になってしまいました。そういえば、かなり前のBorlandC++でも、implibのあたりだったかで止まる症状が出ていたことがありますが、どうやって、回避したのだったか思い出せません。

送られてきたCD-ROMのプログラムは動かせなかったのですが、画像だけは見てみました。でも、いったんJPEG圧縮をした画像を、減色してGIFにするという無意味な処理がしてあったので、あまり画質の良いCD-ROMにはなっていませんでした。そういうのに限って、pag1tetoで減色したということが、きちんと明記されていたりするのでした。

9/20(金)

12通

8時10分頃に起きて、9時45分頃に、ソフトピアにきました。新聞を読み、mailを読んで、返事を書いて、封書も1通書いて、トイレに出たら、リフレッシュルームで澤さんたちがいたので、また、座って、喋り始めました。戻ってきてからまた、mailに返事を書いて、結局mail11通+封書1通で、合計12通も送ってしまいました。15:00頃までかかりました。過去最高タイです。

寒気がしたので、半袖の服が良くないのかと思って、三塚に帰って長袖に着替えてきました。でも、戻ってくるときに雨が降っていたので、濡れてしまいました。

日記を書いていたら、黒川さんがmailを出しにやってきました。

明細書

ちょっと前の予定では、明細書のほとんどの部分はかけているはずなのですが、まだあまり進んでいません。コーヒーとか飲んで、集中してやるしかないと思います。

二分木の多次元版のデータ構造に変えても、定数倍の差しか出ないのではないかという心配が出てきたので、アルゴリズムの本をしばらく読んでいました。

明細書を書いて、19時半頃に帰りました。

9/19(木)

アルゴリズム帝国主義

7時半頃に起きて、洗濯して、9時半頃にソフトピアに来ました。プログラマからは批判されているアルゴリズム帝国主義ですが、それしか選択の余地がないという風な考えに至ったので、そのことを書きました。

最後のおにぎり

メールをチェックして、返事を1通だけ書いて、お腹が減ったので、ショップピアで最後の1個のおにぎりを買って、リフレッシュルームで、オーバーライズの澤さんと、907の山本さんが話しているところに割り込んで、昨日見たばかりのNHKの番組での、ベンチャーへの扱い方における日米の差について、受け売りしていました。

メリット

「週刊ダイヤモンド」の人とカメラマンの人が数分遅れてやってきて、引っ越しの最中みたいですね。と、お決まりの発言をして、あと、インタビューを受けました。ソフトピアに入居したことのメリットというのを聞かれました。部屋が広くなったという当たり前の返事では、全然、駄目みたいで、何度も何度も聞かれました。帰りに二人の写真をQV-10Aで写したのですが、ピンぼけになってしまいました。小さくしておいておきます。

インタビュアーの小出さんカメラマンの人

日記に写真を入れようと思ったら、今朝、洗濯して干さずに来たことを思い出したのでかびないうちに干しに三塚に戻りました。

しばらくして、メリットとして、indigo2が安く使えることを言っておかなかったのは不当だったかなと思ったのでした。

テラワークス

インタビューの途中で珍しくテラワークスの人から電話があったのですが、来客中なので、短く切ってしまったし、全国地域情報化懇談会オフミに出展しようかとかいう気になってしまったので、チラシの印刷代について聞こうと思って、テラワークスの人に電話しました。

その後、出展申し込みの書類を作ってFAXしました。マイクロソフトFAXでは宛名が長すぎると、正しくダイヤルできなくなるというバグがあるようです。

9/18(水)

海外の掲示板の場合は?

8時半頃には起きていたのだと思うのですが、ぼんやりしているうちに時間が経っていたみたいで、ソフトピアに来たのは、12時前になってやっとでした。メールに対応したのですが、このところ、関係ない人にまで不信感を先に出すような対応をしてしまっています。あと、また、海外から関係ないメールが来ていました。海外の掲示板に、名誉毀損書き込みがあった場合に、日本の法律で、裁けずに、困った事態になりそうに思います。政治家や法律家の人たちは、このあたりちゃんと考えているのでしょうか?

毎週、木曜日に来る、生命保険の人が、テレビガイドを持ってやってきました。

あと、窓を拭く人がやってきました。

大垣共立銀行のカードローン

大垣共立銀行から、カードができたと電話が来たので受け取りに行きました。クレジットカードの引き落としをすることはできないし、通常の通帳が赤字になったときに自動的に、お金が移動することも無いようです。そうするといまいちこのカードの使い道が出てきません。1Fに降りたついでに、ショップピアで、アスキー、スーパーアスキー、DJJを受け取りました。それからしばらくそれらの雑誌を読んでいました。

「アスキー」

「アスキー」のOnline software indexは、網羅的であるように思えるが、一度もpag1tetoが紹介されたことがないので、恣意的な編集が行われているに違いないと僕は、言っていたのですが、今月からレイアウトが変わった様で、紹介されるソフトの本数が大幅に減っていました。

「アスキー」の別のコーナーで、東京の臨海副都心のオフィスを1/2くらいの家賃で貸すというベンチャー支援策について書いてありました。もう締め切りをすぎていますし、このインキュベートルームの場合無料なので、僕にとってはこっちの方が現実的です。東京にいたときに、コミュニケーション東京96とかを見に、「ゆりかもめ」に乗って行ったことがありますが、未来的で良い場所だとは思いましたが。同じページに、日本はこれから、漫画とゲームで食っていかなければならないのだみたいな悲嘆と皮肉が混じったようなことが書いてありました。

「アスキー」では、FAXソフトの比較記事を載せていました。Windows95に標準で機能の低いFAXソフトがついたせいで、Windows95用のFAXソフトは、starfaxだけになってしまったという様なことが書いてありました。WWWでも、マイクロソフトは、アスキーの付録にインターネットエクスプローラー3.0が付いてきている様に、無料で低い性能のソフトを配ってはライバルから市場を奪おうとしているわけですが、FAXソフトの場合は、他社が、新しいOSに対応するのに手間取っている間に、市場を奪ってしまった様です。以前使っていた3.1用のFAXソフトは、Windows95では不具合が出るので、仕方なくマイクロソフトFAXを使っているのですが、マイクロソフトFAXには送信したFAXのログをとる機能が無いのでとても迷惑しています。(この機能はあったそうです。)

極端に言えば、マイクロソフトのOSのためにプログラムを書くなんてことは、マイクロソフトに、次の市場を教えてあげるくらいの意味しか持っていないことになります。市場は完全に失敗しており、出来損ないの二番煎じをありがたがってしまうわけです。

「スーパーアスキー」

「スーパーアスキー」には、プログラマの数が、少なくて困っている話が書いてありました。もしも、お金があったとしても、プログラマがいなければ、アイデアを実現するのはどんどん先になってしまいます。

胃腸薬

16時頃に、散髪に行こうと思ってソフトピアを出たのですが、おなかの調子が良くない気がして、胃腸薬でも飲もうと、三塚に寄りました。結局、散髪に行くのやめにしてしまいました。アラレを食べたのが良くなかったのかも知れません。

このところ、憂鬱な気分が直らないし、意味ある行動もとっていないので、半分冬眠しているみたいな気分です。

大垣市の西の端

19時すぎにソフトピアを出たのですが、その後自転車でふらふらしていました。もし店が遅くまで開いていたら髪を切ろうかと思ったのですが、閉まっているみたいだったので、そのまま、西の方向に、どんどん進みました。8時頃に、大垣市の端までたどり着きました。帰りは21号線沿いを自転車で走っていたのですが、車のヘッドライトがまぶしいので、両側に草が茂った歩道は、全然見えずに、いつ溝にはまるか、いつ猫の死体を踏むか? とても緊張するコースでした。

創造法、山口県の例

NHKの番組では、創造法の山口県での施行例をやっていました。5年と数億円の費用をかけて観光用の潜水艦を開発している企業に対して、数ヶ月間の審査を行った結果、4000万円の投資を行ったのが最初ということでした。慎重の上にも慎重にということの様です。

野茂投手のノーヒットノーランを何度もニュースで見ました。

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