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日記Vol.24

日記Vol.26

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9/26(木)

早寝したせいで、3:50頃に目が覚めました。雨降りでした。冷蔵庫にあったエビチリと、ゼリーを食べて、ジュースを飲んで、そのままやってきました。また5時前に騒音で起こされても困りますから、あらかじめ早く出てきました。

前にも書いたかもわかりませんが、書類を書いていると、このアイデアは、特許にできるかもしれないので、書くべきかどうか迷うみたいなことがあります。とりあえず、書き終わって、事務局にFAXしておきました。一段落して、しばらく雑誌読んだりうとうとしたりしていました。

9時すぎになって、みんなが出てくる頃に、いったん三塚に帰りました。昨日の夜、すぐに眠ってしまっていて、髪が重い状態なので、シャンプーしました。そして、ドライヤーも持ってはいるのですが、自然に乾くまでの間、TV見ていました。TVを見る時間と肥満とは相関があるそうなので、減らそうとは思っているのですが。

ベンチャーカレッジ

ソフトピアに戻ってきて、ノートンユーティリティーのレスキューとかして、ベンチャーセミナーに行きました。

40人くらいの部屋に、ほぼいっぱい席が埋まっていました。

高木さん

創造法の説明会の時と、創造法の認定のための書類を持っていった時に会ったことがある、県の産業情報課の高木さんに肩をたたかれて、「順調にいっている?」とか聞かれたのですが、今は出願書類を書いていて、順調なのかどうなのかわからないので、答えられませんでした。

その高木さんの講演では、岐阜県のベンチャーを育てる制度は、県の規模から言って金額的にも大きいし、お金を出すだけではなく、それ以前のベンチャーへの動機付けや、交流、技術提携、業務提携、という様な初期に必要な段階まで細かくサポートしていると言って誇っていました。それから、金も出すけれど口も出すと言っていました。でも、アメリカのベンチャーキャピタルの様に、創業者の首をすげ替える様なことまでは、しないという風に言っていました。

創造法の認定については、すでに完成したものではなく、研究開発のテーマを提出することになっているが、全く未知のテーマではなく、応用分野を変えるくらいでも十分だ。むしろ、結果がどうなるかわからない様なのではなく、出来レースと言われるくらいの研究開発で応募して欲しいという風なことを言っていました。12/15に再提出する頃には、画像圧縮の部分は本質的には実証済みの課題になってしまうので、また別のテーマで提出する必要が出てくるとか思っていたのですが、そうでもなさそうです。

最近TVでベンチャーブームということで、良くそういう番組をしているので、見ます。少し前に、日本のベンチャーキャピタルの投資は研究開発段階では1%くらいでアメリカより少ないみたいに言っていましたが、それが反映しているとも言えます。

講演の後、廊下でしばらく話す機会があったのですが、10年くらいの遠大な事業計画で、大勢の社員を雇ってパッケージソフトを作るみたいな計画にして欲しいみたいなことを言われて、今の考え方と大幅に違うので違いを説明したのですが、技術的なことについては、タッチしていない様で、わからないということでした。

中田さん

講演の合間には、中田さんとしばらく話していました。僕の知り合いがつとめている会社が行っているサービスについても中田さんの特許を侵害している可能性があると思ったのですが、それについても中田さんは、同系列の別会社のサービスと勘違いして、あれは違うと言っていました。

とりあえず、現在、それなりに売れているから、事を荒立てなくても良いということなのかも知れません。基本的な特許を持っていながら、やはり理解しがたい態度です。

アライドテレシスと、ランセプトを作った松原由高さん

会場の入り口で、笑顔というか上機嫌そうな人がいると思って見ていたのですが、審査会の時には、僕が5分の制限で焦っているのに引きずられたせいか、あるいは僕の説明が伝わりにくかったせいか、もっと苛烈な感じの印象があったのですが、同一人物でした。

途中の休憩時間の時に、多分、審査会の時に僕の説明を唯一わかっていてくれていたひとなのに、すぐに、気づかなかったことをわびました。実際に太って余裕しゃくしゃくそうになったという可能性もあるとおもうのですが。

講演では、まず、{人を集めチームを維持するのに重要なのは理念であること、商品なりサービスなりコンテンツなりによる差別化、安いものとブランドには飛びつくけれど良い物を自分で見分ける力のない市場をいかに根気よく説得するか?}という様なことが語られました。

僕の場合、岐阜にはプログラマはいないという声とか、二番煎じが大成功するパソコン市場に対する不信感とかで、ややあきらめかけていたわけですが、前者については、理念を掲げることが第一だということで、これはまだやっていないことだと気づきました。
また、パソコン市場については、10年で大化けした場合の実例が出てきて、市場はいつか気づくだろうという信念が大事ということでした。

多分、ビジネスのモデルであるとともに、マスコミュニケーションのモデルでもあると思いました。送り手(人)、メディア(プロダクト)、受け手(市場)。どれだけ伝えたいことがあるのか? それがどれだけクリアに伝わるメディアを確保するか? 気まぐれな聴衆の気持ちを捉えることができるか?

流行を作る。流行を探る。流行に乗る。という3つの事業のバランスが大切みたいな話もありました。

でも、とりあえず今の僕は、一人で全部をするとなるととても大変です。全然時間的に間に合いません。
流行に乗る:ユーザーの要望に素早く答えること。Mac版、Win95版、トランスペアレントGIF、java版、この部分は、他人の力を多いに利用すべきだみたいな意見だったので、それはそうだと思いました。具体的に、提携できる企業があるわけではありませんが。

流行を作る:じぶんのしたいことを突き詰める。減色画質をさらにあげるとか、無数のアイデアをプログラムにする

流行を探る:やってみないとわからない新しい分野への進出。画像圧縮、画像理解、学習エンジンなどなど。

植物の成長に例えれば、縦にのびること(作る)、枝を広く張って葉っぱで埋め尽くし光合成を行うこと(乗る)、次代に備えて種をばらまくこと(さぐる)という様なことになるでしょう。

以前のベンチャーセミナーの時の人の話は、宗教みたいで、拒絶反応ばかり感じたのですが、松原さんのベンチャービジネスについてのモデルは、僕の場合にも、非常によく当てはまって理解しやすいし、参考にもなりました。

財団の副理事長

その後の交流会の開会の辞を述べに一瞬だけやってきていた副理事長が、話したことは無いのですが、僕の日記のページを読んでいるということで良く知っている気がすると言って、後ろからバシッと肩をたたいて、「元気か」と言っていました。

交流会での松原さん

その後の交流会でも、松原さん人が向こうから近づいてきて話しました。そう言えば、審査の時には引っ越してきたら営業活動をすると言っていたのにまだチラシさえ作っていませんとか、ユーザーからのフィードバックより自分の作りたいソフトを優先して作って
しまっています。とか言って、あやまらなければなりませんでした。

松原さんは、VECにも関わっているので、VECから資金を得るように相談してはどうかとか、大阪の特許事務所で良いところがあるので紹介するとかいう風に、やたらと親切でした。

ベクトル量子化圧縮のゲンのについて松原さんが何か言いかけていたのですが、「ダイヤモンド社の取材の人によれば、ゲンはネットスケープと契約を結びつつあるらしい」という風に僕がふと思い出して遮ってしまいました。
また、特許を出願し終えた段階で、目利きだと松原さんが信頼しているそのの弁理士の人の印象が良ければ、ネットスケープの人は知らないけれど、日本マイクロソフトの新規事業なんとかの部署の人とか、成毛さんなら知っているから紹介してあげようとか言っていました。

とりあえず、デモとか、審査会の時に配った資料みたいなのを、弁理士の人に渡してもらうために、こちらからまた送ることになりました。

また出展の話

途中で、902の人が、展示会への出展を求める演説を始めたので、話がとぎれ、松原さんはその間に女性たちに囲まれてしまっていました。

その後、大垣城城主の18代目という人としばらく話していました。元々は銀行員だけれど、作曲家としての夢がたちがたく、音楽療法用の曲を作曲しているのだそうです。なんだかリスクがとても大きい感じがしました。でも、独身なので、夢が追えるということの様です。

あと、松原さんとは、英語で喋っていた財団の人が、日本語を話している様なので安心して、ズィグラーという人でした。2,3質問をしました。

その後、いつも、リフレッシュルームとかで会う人たちが半円のソファーで、おいしい焼きそばを食べながら、喋っていました。石淵さんに、塩屋さんの会社が2本目の映画のCGの制作にかかったらしいとか聞いていたのですが、それは誤報だった様です。

また、僕の日記の話が出てきて、大淵さんは、いつも読んでいるが、それはなぜかというと、悪口かかれていないか心配だからだとか言っていました。その後、電話で、大淵さんにチラシを少部数印刷してくれる印刷会社のURLを紹介してもらいました。

澤さんの奥さんの知り合いのコンサート


部屋に戻ってから、春さんの会社に松原さんの親切な提案についてmailを書いたり、また急いで片づけないとならないことが増えたとか思いながらうろうろしていると、901の杉田さんがやってきました。913の澤さんと仕事の打ち合わせに行ったら奥さんが来ていて、引き返してそのついでに、僕に伝言を持ってきたという様なことみたいでした。

で、913に行ったら、澤さんの奥さんの他に、知っているけれど誰か思い出せない女性がいたので、「有名人の人なんですか?」と聞いてしまいました。しばらくして、十六銀行の人だと思い出しました。

澤さんの奥さんの知り合いのコンサートが10/20(日)に、ソフトピアであるそうです。ポスターを途中まで書き写しましたが、プロバイダーと個人契約なので、営業目的書き込みと見なされると困るので、詳しくは、914の澤さんに聞いてください。

澤さんとしばらくDirectXの話をしていました。澤さんの奥さんはコンピュータとは縁がない人みたいで、帰っていってしまいました。

澤さんと話していて、途中から固有名詞が出てこないことがある愚痴を話していたときだったか、914の松原さんが、また、怒っている様な気がしたので、とりあえず、ポスターを受け取って部屋から出ていき、htmlファイルに書き込んだのですが、JustNetはメンテ中で、アップロードできませんでした。

ポスターを返しに行くときに、リフレッシュルームでは、905の石淵さんと、907の山本さんが話していたので、ポスターを見せておきました。山本さんは、ミュージシャンでもあるのだそうです。そういえば、ヘアスタイルがロッカー風です。石淵さんも対抗して、ミュージシャンですといいたそうでしたが、とどまっていました。マイコンクラブの三橋君と多少似た感じなので、ピアノの即興演奏が得意とかそんな感じなのかも知れません。単なる想像ですが。

JustNetとbutamanの動作の違いについて、石淵さんと相談して、心配な部分を、905の部屋を訪ねて実験してもらって解消しました。

ちらしの見積もりを頼むメールを送って、RAM64MB分の注文を繰り返し(twotopのサーバーが連休中にトラブルを起こして注文のデータが消えてしまったと書いてありました。)ました。

ボタンを間違って押して、ドアを開放にしたまま澤さんのところで喋っていた間に、速達が届いて、いました。ユーザー登録が郵便事故か何かで行われていなかったために来ていなかったDelphi2.0のバージョンアップ案内書でした。その後、一番安いののバージョンアップをFAXで申し込んでおきました。

早起きしているので、眠いはずなのですが、いろんなことがあったのかあまり眠くはありませんでした。でも、9時半頃にかえりました。

澤さんと話している時に、ロシアの自民党党首の危ない人の名前は? というのが思い出せなかったのが、固有名詞を忘れる症状に気づいた最初ですとか言っていて、その場でもやはり思い出せなかったのですが、眠る前になって、ジリノフスキーというのがでてきたので、安心して眠ることができました。交流会で晩御飯分も食べたはずなので、太らないように、イチジクを一個食べただけで、11時頃に眠りました。

9/25(水)

4:50頃に、重低音で目覚めました。今回は、振動だけではなく、ベランダに出ると、音がわかるくらいの大きな音です。眠るのをあきらめて、5:20頃にソフトピアにやってきました。途中、市役所の三城支所の交差点の、お米の自動販売機の裏で、老人たちが集まって、朝市をやっていました。ソフトピアでは例によって、不夜城901だけ明かりがついていました。

マイクロソフトFAXにもログを見る機能があるというmailが来ていました。無いという前提で繰り返し書いていたので、htmlの該当部分を検索して、直しました。でも、送信が失敗したかどうかちゃんと記録されていないので、FAXを送る間、席を離れていたとしたら、送信失敗しているのに、送ったつもりになっているという可能性があります。ログの意味があまりありません。

共同研究の公募の書類を書きかけていたら、ボーランドからFAXに対する反応があり、ユーザー登録はがきのひかえを探す羽目になりました。その最中に、ショップピアから、本が届きました。新しい店員の人でした。その後、本屋で、NTworldと、Bartと、AERAを買ってきました。

肥満

サイエンスでは、肥満の記事がありました。これまでの体重についての統計は、不健康で痩せている喫煙者の影響を無視していたせいで、肥満の基準が緩すぎたとありました。BMI25以上は肥満だそうです。僕は25.9で肥満です。あああ。

最近、県からの投資を受けることになったという、915の大淵さんと908の杉田さんが、今日、いまいち暗い感じでした。しがらみを感じているのでしょう。大淵さんは、パネリストとして喋るのに、事前に原稿を提出させられる、とかなんとかぼやいていました。

しばらく、部屋で、登録はがきの控えを探していて、3時に、リフレッシュルームで杉田さんによばれていたので行って、パンとキャラメル茶を食べました。女性3人、男性4人くらいいて、仮称ラオーさんがミニスカートだったので、目に毒で、しばし沈黙してしまいました。閉店後、女性たちが、コップを洗ったりしていました。

メールに返事を書いて、NIFTYから送ろうとしたらまたメールが来ていて書いて、その後、また、共同研究の公募の書類を書いて、セミナーとかに出席のFAXを送ってから、8時すぎに帰りました。

早起きして眠かったので、玄関の電気もつけたままで、夜9時には眠ってしまいました。

9/24(火)

昨日のサイクリングで疲れていたので、10時頃に目覚めて、11時半頃にソフトピアに来ました。ちょっとあれこれ迷うメールの返事を書きました。

913の中田さん

14時前に、トイレで、913の中田さんに会って、外交辞令のやりとりのなかで、占いをすることになって、しばらくして、占い結果を持っていったのですが、そこで、中田さんの検索ソフトの話を聞きました。

中田さんの特許

すでに日本での特許も成立しているということで、ソフトの説明を聞いた範囲では、M社のMとか、D社のAとかは、特許侵害にあたるのではないかと思いました。以前のSJCの集まりの時に、D社のAは無料で配っているけれど、市場を食われないのでしょうか? とか聞いていたのですが、その後、D社のAのことを聞くこともなく、そのままになっていた様で、中田さんは、その2つのソフトのことを知らなかったみたいです。そして、特許を守ることより、速度を改善したりして、自分の製品を広めることを重視しているみたいでした。

でも、せっかく特許を持っていながら、侵害を放置しているのは全然、納得がいきません。なので、留守なら、郵便受けに入れておこうと、それぞれの製品についての情報をまとめて、また913に持っていきました。さらに、中田さんに来てもらってM社のMの動作例を見てもらいました。僕は、そのソフトMのユーザーなので、そのソフトが特許侵害で、M社が特許料を払っていないなら、間接的に特許侵害になってしまいます。

動作を見た結果、中田さんも、特許料を得られるという確信はまだとしても、少なくとも、自分のソフトと競合していることや、きわめて広く使われていることを納得してもらえたみたいでした。

なお、僕は、M社のMのアルゴリズムについての説明をどこかで読んだはずなのですが、それがどこだったか僕は、見つけだすことはできませんでした。しかし、解析している人もいるはずですから、がんばってM社から特許料を得て欲しい物だと思います。

日記を更新して帰りました。

9/23(月)

8時すぎに起きて、しばらくして、多次元の2分木に対する大きなメリットに気づきました。

NHKで「僕が病気になったわけ」をやっていたので、以前にTVで見た記憶があったのですが、また見てしまいました。中川安奈ののびやかさはすごいと思います。

10時半すぎにソフトピアにやってきました。連休中なのであまりメールも来ていませんでした。

日記を書いて、でも連休中で、話し中でJustNetがつながらず、butamanのアクセス数のグラフを更新しました。

ジャスコにより、三塚に戻って食事をし、また、戻ってきてから届いていたメールに返事を書いて、それから、そのメール中で、散歩に好適な芝生の公園が大垣にないことを嘆いた関連で、長良川沿いのサイクリングに出かけました。

子猫

ソフトピアから自転車で出かけるときに、自転車置き場の近くで猫の鳴き声がしたのですが、その猫は、ソフトピアセンタービルの周りの水の流れを掃除している人が置いていたちりとりの中からでした。その後、あの猫がどうなったのかは知りません。テレビ朝日の大道具がおいてある倉庫の中にも猫が住んでいたりしましたから、ソフトピアの低層階の機材搬入用エレベーターの近くに猫が住んでいたとしても不思議はありません。それが、捕まって、とりあえず、ちりとりの中にいたのでしょうか?

長良川右岸サイクリングコース

以前に南下したときには、新幹線の線路あたりで行き止まりになったと思っていたのですが、そうではなく続いていたので、海津郡まで20Kmくらい進み、そのまままた引き返してきました。途中、ヤナゲンで、プリンターのインクカートリッジも買いましたが、帰ってきたのは、夜の10:20頃になりました。無謀なことをしたものです。

9/22(日)

10時過ぎまで眠り、少しTVを見ました。
NHKで、ベンチャー企業に対する政府の支援策が増えたことや従来からの企業内ベンチャーなどについて紹介していました。波頭という人が、インターネット関連の二番煎じアイデアに投資していたりする傾向があるという風に言って、ベンチャーキャピタルがもっと正しい評価をできなければならないとか言っていました。また、今のベンチャーは甘やかされていると、苦々しく思っているかつての時代のベンチャーの経営者がいっぱいいるとか言っていました。

また16時過ぎまで眠って、その後もTVを見ていただけでした。
「秀吉」の茶々の役で出てくる大きな目の女優が誰だったか思い出せないと思ったのですが、テレビガイドを見ると、松たか子となっていて、聞いたことが無いので、新人みたいですね。最近、CMとかにも出てきていますが、他のCMの例を思い出しません。

NHKでは、ハイビジョンの番組をやっていました。BSを使って、様々なコンテンツを送り、それを、家庭のサーバーに蓄積した上で、メニュー画面から選択できるみたいな、ISDBだったかいう仕組みを今後10年くらいで実現していくと言って紹介していました。もしもメモリーやHDが3年で4倍あるいは、10年で100倍のペースで安くなれば、10年後には、100GBくらいのハードディスクにDVDレベルの画像が、数十時間分保存できるわけですから、それはそれでなかなか面白そうです。でも、NHKであるから孤高の独自路線を歩んでも大丈夫と考えるあたりが、不安でもあります。同じサービスを、NHKの電波に限らず、あらゆるメディアを統合して行うソフトウェアも開発可能なはずですから。

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