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危険モデル

BBCの番組で、女性の科学者が、お風呂であぶくが弾けるのを見た瞬間に思いついたという免疫学のパラダイムを大きく変更してしまう理論を紹介していました。従来の「自己-非自己モデル」は、わかりにくい上に、ガンや臓器移植の問題をうまく説明できなかった部分があったのに、この理論は単純で、その理論に基づいた実験もガン治療や、他種からの臓器移植など、いろいろな成果をすでに上げているみたいでした。なかなかすごいので、TV以後の状況を見ようと思って”danger model”で検索したのですが、見つかりませんでした。科学者の名前を覚えておけば、見つかりやすかったのでしょうが。

ニューサイエンス関連の本では、免疫系の話は、自己組織現象とかの地続きの話として出てきていたのですが、どうもよくわからないという気がしていたのですが、そもそもカテゴリーエラーだし、「自己-非自己モデル」自体袋小路であったとすれば、気分がすっきりします。

英語のページ

以前は2%程度だった.comドメインからのアクセスが最近16%になっていたので、英語のページも作らないとならないなと思っています。しかし、基本的に英語(特に英作文)は苦手です。日英翻訳ソフトさえも買っていません。

色空間

RCAのサーノフが出てくるTV番組を見ていたらTVの発明者、Farnsworthが出てきました。以前、色空間のことを調べていて、出てきたのでした。サーノフは、最近読んでいる『チップに賭けた男たち』(ボブ・ジョンストン著 講談社)の中にも何度も出てきます。色空間についても、ながらく放置しています。関連ページも整理できていません。

04/01/26更新

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Tibet Support Network Japan(TSNJ)チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン チベットの今日は、明日の台湾、あさっての日本ということで心配なので、リンクだけ貼っておきます。

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