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姫路市の合併の歴史

このブロック図で、手柄と安室あたりがL字型になっていて、妙な区割りだと思っていたのですが、姫路の歴史 を見ると、合併年代で分割されているために、そうなっているのだということがわかりました。

飾磨郡の27の村がほとんど姫路市に吸収され現在残っているのは夢前、家島の2町だけということだったのですが、合併前に合併で村の数が減っていたのでしょうか? 他に、神崎郡、揖保郡、印南郡などを合併してきたのですね。

http://www.city.himeji.hyogo.jp/toukei/hht/hht01.gif

統計で見る姫路の歴史

合併による面積と人口の変遷

順序 編入年月日 地域 校区 編入
面積
編入後
面積
合併前年
の人口
合併後
の人口
合併後の人口
/現在の市域の
当時の人口
1 M22(1889)/4/1 市制施行 城南
野里
城巽
船場
城東
  3.03   25,487 17.8%
M45(1912/4/1) 飾磨郡国衙村
飾磨郡市殿村の一部
1.67 4.70 30,418 35,812 21.8%
2 1925/4/1 飾磨郡城北村 城乾
城西
広峰
城北
増位
5.09 9.79 49,405 55,713 29.4%
3 1933/4/1 飾磨郡水上村 水上 13.61 23.40 75,600 77,000 36.2%
神崎郡砥堀村 砥堀
4 1935/10/1 飾磨郡城南村 城陽 9.36 32.76 91,375 103,500 42.8%
飾磨郡高岡村 高岡
高岡西
5 1936/4/1 飾磨郡安室村 安室
安室東
15.73 48.49 91,375 103,500 47.9%
飾磨郡荒川村 荒川
飾磨郡手柄村 手柄
6 1946/3/1 飾磨市 妻鹿
高浜
飾磨
津田
英賀保
58.20 106.69 83,083 175,446 72.9%
飾磨郡白浜町 白浜
飾磨郡広畑村 広畑
広畑第二
八幡
揖保郡網干町 網干
網干西
旭陽
揖保郡大津村 大津
大津茂
南大津
揖保郡勝原村 勝原
揖保郡余部村 余部
7 1954/7/1 飾磨郡曽左村 曽左
峰相
42.89 149.58 228,020 252,619 81.3%
飾磨郡余部村 白鳥
青山
飾磨郡糸引村 糸引
飾磨郡八木村 八木
揖保郡太市村 太市
8 1957/10/1 飾磨郡四郷村 四郷 23.59 173.17 256,714 281,818 88.6%
飾磨郡花田村 花田
飾磨郡御国野村 御国野
印南郡別所村 別所
9 1958/1/1 飾磨郡飾東村 谷内
谷外
62.59 235.76 281,818 309,442 96.0%
神崎郡神南町 船津
山田
豊富
印南郡的形村 的形
10 1959/5/1 印南郡大塩町 大塩 3.30 239.06 309,442 324,259 98.2%
11 1967/3/5 揖保郡林田町 林田
伊勢
28.19 267.25 373,481 386,795 100.0%
          273.09      

合併の順序を表す数字の説明 

市域は、概略下の図の様に左回り?に広がっています。 2002/11/25追記

11林田 7 5 2 3 9
4
1 8
5 4
6 7 9 10大塩

合併速度のグラフ

縦軸を対数にしてプロット。1912年から1959年の急ピッチで合併していれば、2010年ごろには、200万都市ですね。

現在の校区との対応は一部わからない部分があります。明治22年の段階で姫路市だったのはどの範囲か?とか、

wpe1.jpg (6872 バイト)

姫路をめぐる合併 から分離 2002/11/25

2001/9/8作成 - 2004/05/16更新

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